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犬との散歩をする時、犬に主導権を取られない方法

2013年03月26日更新

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はじめに

犬を飼っている方。
散歩をする時、リードを付けていても犬があっちこっちへ行って、犬に主導権を奪われていませんか?

犬に主導権を奪われた状態で散歩をすると、飼い主の方も疲れてしまいます。また、犬の力はすごく強いので、主導権を犬に握らせると大きい犬を散歩する場合、たくさんの危険が待ち受けています。

今回は、ドッグトレーナーの方に聞いた、散歩中犬に主導権を取られない方法を投稿致します。

やり方

方法は簡単です。

少し犬がかわいそうと思う方がいるかもしれませんが、犬の社会は上下関係・主従関係がしっかりとしています。

そのため、自分が犬より下だと思われていると、犬が散歩中に主導権を握りたがる事が多いのです。

そのため、自分(飼い主)の方が上だと犬に示すため、散歩中ルートと違う道へ犬が進もうとしたら、ちょっと強い力で一瞬リードを引きます。ビン!という感じです

自分より前を歩きそうになったらリードを引っ張る。これを繰り返していると、きちんと飼い主のペースに合わせて犬は歩こうとします。

これで大きい犬でも安全に散歩をすることができます。

最後に

リードを強く引く所がポイントなのですが、注意しなければいけない事もあります。

犬の身体が飛んでいくほど、力任せに強い力で引っ張ってはいけません。小さい犬の場合は特に気をつけてください。下手をすると、骨を折ったりしてしまう事があるからです。

あくまで、少し強めに、瞬間的に、がポイントです。

犬に、ビクン!とさせる事がキモなのです。犬への躾も、飼い主の義務ですので頑張りましょう!

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本記事は、2013年03月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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