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「通」と思われる!?ぶどうの品種名別・ワインの特徴

最近は、スーパーやコンビニなどで、気軽にワインを買えるようになっています。

でも、ワインの特徴をよく分からないまま、「何となく」「テキトーに」選んでいませんか?その結果、実際に飲んだときに、「何か予想してた味と違う…」と後悔したことはありませんか?

そこで、当記事では、ぶどうの品種名でワインの特徴をつかみ「通」と思われる方法について解説します。

ワインに使われるぶどうについて

実は、ワインに使われるぶどうの品種は、800以上にもなるといわれています。その全ての名前と特徴を一致させろ…というのは、さすがに無理難題ですよね。

大丈夫。スーパーやコンビニなどで、一般的に流通しているワインなら、原料のぶどうのバリエーションは限定的です。

まずは、5つのぶどう品種を覚えましょう。それで、普段目にするほとんどのワインの特徴はつかめるはずです。

お店でワインを買うときに、ラベルを見て、その日の気分に合ったものを選んでくださいね。

1:シャルドネ

シャルドネは、最もポピュラーな白ワイン用ぶどう品種です。ワインになると、やや黄金がかった色になります。

キリッとした辛さが味の特徴ですが、クセがあまり強くないので、どんな料理にも合わせやすいです。あまりにクセがないために、「白いご飯のよう」なんて評されることも…。

2:リースリング

リースリングは、ドイツで最も重要な地位を占める白ワイン用ぶどう品種。ワインになると薄い麦藁色になります。

白ワインというと、「辛口」なイメージがありますが、リースリングは、後味にやや甘みがあります。ドイツで主流のワインだけに、ポーク料理との相性が良いです。

3:カベルネ・ソーヴィニヨン

「カベルネ」と略すことも多いです。世界で最も栽培されている黒ブドウ品種の一つです。

味の特徴は、重厚。渋くてコクがある。肉料理と合い、特にビーフシチューとの相性はバッチリです。

4:メルロー

フランスのボルドーを発祥地とする代表的な赤ワイン用ぶどう品種です。カベルネと比べると酸味や渋みが少なく、非常に飲みやすいワインになります。

日本の気候に合っているので、長野県でもメルローのワインが作られています。

ソフトな口当たりなので、肉料理全般に合わせやすいです。家庭料理の代表ビーフカレーとの相性も良いです。

5:ピノ・ノワール

ピノ・ノワールは、フランスのブルゴーニュ地方を原産地とする赤ワイン用ぶどう品種です。黒っぽい皮を持ちますが、ワインになると、明るい赤になります。

渋みが少なく酸味があり、果実の風味が豊かなワインになります。ハンバーグなどソースを添えて食べる肉料理と合わせると、香りが引き立ってgoodです。

おわりに

ぶどうの品種名でワインの特徴をつかみ「通」と思われる方法についてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたのワイン選びのヒントになれば幸いです。

(image by 足成)

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