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ことわり上手になる7つのコツ

2013年11月25日更新

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はじめに

友人や知人、もしくは職場の人に食事を誘われたけど断りたい。
そういうシーンで上手に断るためのコツを紹介します。

なお、これは去年に書いたものを再編集したものなので、最近話題のあの人の影響は全然うけておりません。

ことわり上手になる7つのコツ

1:理由を曖昧にしない

誘いを断る理由を曖昧にして語尾を濁したり、矛盾があってはいけないです。
「その日はxxxがありますので、無理です」とキッパリと告げることが重要です。
もし、その人を避けたいために誘いを断るのなら、あらかじめ友人と結託して予定をいれておくといいでしょう。

2:多忙をアピールする

暇そうに見えると、相手は気兼ねなく声をかけてくるものです。
もし、仮に誘われても、「最近、忙しくて、全然休む暇がないから・・・」と一言添えるだけでも断りやすくなります。

3:悪意がないことを伝える

いくら断りたいからといって、嫌味ったらしい態度や嫌悪感が出ていては心証を悪くするだけです。
「声かけてもらって、嬉しいけど」と前置きした上で丁寧に発言しましょう。

4:興味や好奇心をもちすぎてはいけない

その提案に興味や好奇心があることを感じられると、相手は猛プッシュしてくる可能性があります。
そうなると、断りづらいものです。
興味や好奇心があまりないように装い、相手の熱をある程度奪っておきましょう。

5:ターゲットを変える

自分以外の誰かに呼びかけるように目線を変えさせることも有効です。
ただし、自分とはあまり親しくない人を誘うように仕向けましょう。
「Aさんは、そういうの好きじゃなかった?私はそこまでAさんと親しくないから、よくわからないけど」

6:謝る

断りの言葉を告げたのちに、「その日は無理なんです。ごめんなさい」と付け足します。
これで、無理強いをさせているかのような状況ができてしまい、相手はしつこく誘いづらくなります。

7:誠意を見せておく

毎回毎回断っていても印象が悪いだけです。
嫌いな相手、苦手な相手、問題がある相手じゃなければ、差しさわりのない軽めの誘いは一度受けてみましょう。
それが無理なら、その人にあった好意を示しておきましょう(やりすぎは逆効果です)。

おわりに

断り方にも、その人の性格や関係性で受け取られ方が違うことも多々ありますので、注意してください。

あなたの断り方のエピソードやアイデアがあれば、コメント欄で教えてください。

本記事は、2013年11月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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