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女性を怒らせてしまう言葉を知ってステキな関係を作るコツ

2011年02月21日作成

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目次

はじめに

何気ない言葉が思いがけず女性を傷つけたり、ムッとさせてしまうことって結構ありませんか?

あからさまな暴言だったらまだわかりやすいですが、普段からの女性の気持ちに対するあまりの無頓着さ・無神経さから出た言葉は、男性の側の自覚がなければまた繰り返されてしまいます。

女性の側もいちいち言うのはイヤでしょうが、いい関係を築く上で「ここは直して」と言わなければいけない場合もあります。

ここに幾つか上げるNGワードを知っておき、鈍感な男性諸君ももう少し女性心理を知って、円満な関係を結ぶための足掛かりにしてほしいと思います。

NGワード1:「君は強いね」

男性の側は褒めたつもりでも、こう言われて喜ぶ女性はいないはずです。「君は1人でもいい」「誰の支えも要らない」という意味が含まれているように感じられますから、女性はすごく突き放されたような気持ちになります。

辛いことを1人で耐え忍んで、時には誰もいないところで泣いていることもあるかもしれないのです。男性の方で何もかもをわかったように言われることは、女性にとって屈辱的であることを覚えておきましょう。

NGワード2:「○○ちゃんよりキレイだよ」

たとえ褒める場合でも、誰かと比較するというのは良くありません。共通のよく知っているような人でも、2人きりでの語らいであまり名前は出さない方がいいでしょう。

目の前にいる彼女だけをまっすぐ見て、今現在の視点で褒めてあげるのがいいことです。極端に言えば、まるで世界に2人しかいないかのように夢見させるような言い方が理想的かもしれません。

NGワード3:「前付き合ってた人は・・・」

これも上記の延長になりますが、過去に付き合っていた女性との比較はなおさらよくありません。

言葉の端々に過去の彼女の影を感じさせるようでは、今の彼女を不安にさせてしまいます。完全に忘れるのが無理でも、男性の側で調整していく必要があるでしょう。

NGワード4:「じゃあそうしたら?」

女性から何か相談事を持ちかけられて「自分ではどうしたらいいと思うの?」と投げやりに訊き、一通り言わせてから「じゃあそうすれば?」と突き放したようにしか言わないパターンです。

女性にとっては深刻な問題でも、男性としては考えるのも面倒臭いどうでもいいようなことも多いのかもしれません。しかし見知らぬ間柄ならまだしも、これでは冷た過ぎます。

確かに女性も精神的にはもう自立していますし、男性からちゃんとした答えを貰えるなどと思っているわけではありません。一緒になって考え、悩んでくれることに愛情を感じ、安心感を得られるのです。

おわりに

デートの時などに「ここで何か言わなきゃ」と変に気負ったりすると、鈍感な男性はついつい余計なことを言ってしまいがちになります。

それよりはまだ黙っていた方が、あるいはただ相槌を打っていた方がずっといい場合があります。

女性心理は単純でありながら奥の深いものです。男性の側も、日々学習を続けるようにしましょう。

Photo by 写真素材 足成:カップル

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本記事は、2011年02月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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