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新生活で一人暮らしを始める人の緊急時対策のコツ

2011年02月19日作成

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目次

はじめに

何事もなく日々過ぎていけば良いですが、人生そう上手くはいきません。一人暮らしを始めるときには、緊急時の時の対応・対策も考えておきましょう。

そこで、新生活で一人暮らしを始める人の緊急時対策のコツをいくつか書き出してみました。

防災対策

一人暮らしですから、何かあったら自分で対応するしかありません。防災についても自覚をもって対策しておきましょう。

  • 避難経路の確認
  • 避難所の確認
  • 防災袋の準備 など、必要な対策をしておきましょう。

離れて暮らしていると、安全確認が取りにくくなります。緊急時に家族と連絡をとる方法をどうするのかも決めておきましょう。

また、地区の方と全く交流がないのも、いざという時に困ります。機会があったら、近所の方とお付き合いしておきましょう。

保険

一人暮らしを始めたら、何かあったからといって家族を頼るわけにもいきません。保険について真剣に考えておきましょう。

結婚してないし、自分が死んでも誰も困らないよ。
なんて、甘く考えていてはいけません。

怪我をしても、病気をしても、自分で対処しなければいけません。その間、働けなければ収入は減りますし、家事をしてくれる人もいません。

自分が動けない分を他人に頼む場合、どうしても費用は発生してしまいます。その分、お金はかかるのです。

医療費以外にも何かとお金がかかることを考えれば、医療保険の必要性は高まります。

最近は医療が進んでいますから、日帰り手術や短期の入院も考えられます。それらも考慮して、保険を選んでおきましょう。
死んだら自分には関係ないから、死亡時の保険は考えなくていいよね。
と、考えてらっしゃる方も多いと思います。

ですが、死亡時の受け取り金額と、高度障害保険金が同じ扱いになっている場合もありますから要注意です。

死亡に匹敵する損失が生じたときには、あなたは生きています。

死ななかったけれど、寝たきりなどの高度障害の状態になることも考慮に入れて保険は選びましょう。

一人暮らしになると、家族が入っている保険の適用は受けられなくなります。自分の保険は自分で選びましょう。

学生だから、まだいいよね。
と、思わずに、学生さんには、学生さん向けの保険もありますから、ご両親と相談して決めておきましょう。

ご両親がかけてくれている保険であっても、自分で把握しておくことが必要です。

おわりに

一人暮らしを始めたら、自分の生活は自分で守らなくてはいけません。大人の自覚をもって、家族に心配をかけなくても済むように準備しておきましよう。

Photo by [★足成http://www.ashinari.com/2010/06/06-337257.php]

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本記事は、2011年02月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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