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魚類を最後まで食べきる保存方法

2011年02月18日作成

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はじめに

お魚は新鮮なうちに食べる方が一番美味しい食べ方ですが、お魚の安い日にはまとめ買いしてフリージングされる方も多いのではないでしょうか。しかし、一度冷凍したものを解凍して売ってる魚をフリージングすると味が落ちてしまいます。

新鮮な魚でしたら、下ごしらえをすれば生のままフリージングすれば良いですが、新鮮ではない魚でしたら半調理もしくは完全調理してフリージングすれば約1ヶ月は保存は可能です。

今回は魚類を最後まで食べきる保存方法をご紹介しますので、保存の際は是非参考にしてくださいね。

魚の保存方法

生の魚は下ごしらえをしてフリージングします

あじやいわし等は尾のほうからゼイゴ(尾びれの近くにある固いうろこ)をとり水洗いしてキッチンタオルで水けをよくふき取って金属盆に並べてラップをしてからフリージングします。

さけは、三枚おろしにしてから3センチくらいの切り身にして金属盆に並べラップしてからフリージングします。

どちらも、フリージングしてから一つ一つラップで包んでポリ袋に入れて保存すると良いです。長期保存するにはドアの近くには入れないようにしましょう。

半調理してフリージングする

つけ汁(しょうゆとみりんを同量であわせたもの)に魚をつけます。半日ほどつけたら、汁気を丁寧にふいて金属盆に並べてフリージングします。

かつおや小魚などは金属を刺してから皮に焦げ目がつくように強火であぶります。その後氷水にいれて、冷えたらキッチンタオルで水けをよくふいてから金属盆に並べてフリージングします。

完全調理してフリージングする

魚の保存には、完全調理(できた料理)をフリージングする方が、食べたい時にレンジで温めてすぐに食べられるのでオススメです。魚は下ごしらえをしてから、タッパに入れてフリージングします。

完全調理をする方法は、焼く・フライにする・煮るなどの方法があります。あまり長く保存すると味が落ちてしまいますので、完全調理したものは1週間を目安に保存されると良いと思います。

おわりに

魚のおいしさをなるべく損なわないように、新鮮な魚が手に入ったらその日に食べる分を除いたらすぐにフリージングをしてくださいね。上手に保存をすれば食費の節約にもきっと役立ちますよ。

(Photo: 真夏

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本記事は、2011年02月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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