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帰国してから1日で時差ぼけを治す方法

2011年02月18日作成

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はじめに

ヨーロッパやアメリカなど、海外に旅行や出張に行ってきた後、悩まされるのが「時差ぼけ」ですよね。

酷いと2日や3日経ってもなかなか治らず、辛い思いをする人も少なくないと思います。

ここでは、どうのようにしたら早く時差ぼけを解消できるか、を考えてみましょう。

時差ぼけを1日で治す方法

時差ぼけを治すには、日本に帰国した時点から、日本の生活のリズムに治す努力をする必要があると思います。

そのためには、その日の夜きちんと寝られるようにすることを心がけることが大切です。

ただ、そううまくいかないのが時差ぼけの辛いところ。

以下では、時差ぼけを治す際に問題になりそうなケースと、それにどう対処するかを紹介します。

夜間眠くならなさそうな場合

日本に帰国した時には既に夜だけど、機内で寝てしまい、あまり眠くない場合。

その時の眠気の度合いにもよりますが、眠くないなら無理して寝ようとせず、深夜に2,3時間寝られる工夫をしましょう。

ポイントは、次の日は朝から活動し、日常で眠る夜の時間には就寝できるように体をならすことです。

深夜に2,3時間でも寝られるようにもっていくには、読書や映画を見たりして、適度に疲れさせるのがおススメです。

昼間眠い場合

日本に帰国した時は昼間で、機内では寝れず、とても眠い場合。

そのまま寝てしまうと、夜に眠れなくなる可能性があります。ただし、昼間寝ないのも難しそうなくらい眠たい、ということもありますよね。

その場合は、無理に寝るのを我慢するのではなく、昼寝を2,3時間で終えるようにすることが大切です。

この場合のポイントも、次の日から通常の生活ができるよう、夜の睡眠に影響を与えないようにすることです。

おわりに

時差ぼけの原因となるのは、睡眠のリズムが崩れてしまうこと。

元の生活に戻すのはなかなか難しいですが、2,3時間の睡眠をどこかに挟むことで、それほど辛い思いをせずに、時差ぼけを解消することが可能です。

ぜひ、参考にしてみてください。

Photo by 足成

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本記事は、2011年02月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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