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  6. 猫のリラックスした顔を写真にとるコツ

猫のリラックスした顔を写真にとるコツ

2011年02月17日作成

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用意するもの

  • カメラ

完成例

(猫 photo by mikkki)

やり方(ポイント)

猫がくつろぐ場所を知っておく

猫のリラックスした顔を写真におさめたい場合は、猫自身がくつろげる場所、お気に入りの場所をあらかじめリサーチしておきましょう。

一度知ってしまえば、猫がそこにいるときは限りなくシャッターチャンスが多い状態と考えて良いでしょう。

ゆっくり近づく

猫はとても警戒心が強いのでいきなり近づくとビックリします。

また、縄張り意識も強いので、自分のテリトリー内に他の人や動物が入ってくることに警戒感を持つこともあります。

まずは猫も安心できる距離を保ち、そしてゆっくりと時間をかけて距離を縮め、近づいて行きます。

リラックスサインを見つける

猫はリラックスしてくると、自然な表情を見せてくれるので、猫をよく見て、リラックスするだろう瞬間のサインを見逃さないようにしましょう。

さて猫がリラックスした姿勢に入るときは、たいていその前に毛づくろいをしたり、目を細めたりすることが多いのです。

毛づくろいをするのはもちろん自分自身をキレイにしているのですが、それと同時に自分の心を静めているのです。

また目を細めるということは警戒をしていない証拠だと言えるので、その後には落ち着いた穏やかな表情を見せてくれるでしょう。

このタイミングで撮った写真は、とても穏やかで、見ているだけでこっちまでほんわかとしてくるような表情の猫の写真が撮れますよ。

シャッターチャンスは辛抱強く待つ

もともと猫は性格がとても気まぐれです。

いつどんな時にシャッターチャンスが訪れるかわかりませんので、気長に辛抱強く待つ心構えでいましょう。

カメラは構えたまま待つ

警戒心が強い猫、こちらが動きを見せるとちょっとしたことでもすぐに警戒、反応します。

シャッターチャンスが訪れてもそれからカメラを構えると、その動きに猫が反応し、せっかくの良い表情を逃してしまいます。

カメラを構えたままの姿勢でシャッターチャンスが訪れるのを待ちましょう。

目は合わせない

猫同士は、威嚇し合う時に目を合わせ、先にそらしたほうが負けだとするいう習性があります。

猫にとって、相手が人間であってもたとえ飼い主でも、じっと見つめられるというのは威嚇しているかのように思えて嫌がることがあります。

本記事は、2011年02月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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