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自宅でワインをより美味しく飲むためのコツ

2011年02月17日作成

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はじめに

最近は輸入食品を扱う店やお酒のディスカウントショップなどで、おてごろ価格のワインを簡単に入手することができます。自宅でいろいろなワインを楽しめるようになりましたね。

でも、「レストランで飲むのとは少し違う…」と感じることもあります。そこで今回は、自宅でワインを飲む際により美味しく飲むための温度管理のコツをまとめてみました。

自宅で美味しいワインを飲むコツ

まずは冷蔵庫で冷やす

ワインボトルのラベルに明記されているように、ワインによって適温は全く違います。レストランで出てくるワインがとても美味しく感じられるのは、質の良いものであると同時に温度管理をきちんとしているからなのです。

とは言っても、誰もが自宅にワインセラーを持っているわけではありません。それでワインを買ってきたらどんな温度で飲むとしてもまずは冷蔵庫に入れて冷やしましょう。

ほとんどのワインは冷蔵庫で冷やした温度(10度未満)で美味しくいただくことができます。すぐ冷やしたいときは深さのあるボウルか鍋に氷水を入れてワインのボトルを回しながら冷やしてください。

白ワインはしっかり冷やす

基本的に白ワインはしっかり冷やして飲むと美味しさが際立ちます。特に辛口のものはスッキリ感や切れ味が増すので、そのままでも料理に合わせても美味しく飲むことができるでしょう。

また、パーティーなどで最初に開けることが多いスパークリングワインも冷やして飲むことをおすすめします。そうすればワインが苦手な方でも飲みやすくなります。

炭酸入りのジュースをぬるい状態で飲むと美味しくないのと同じで、スパークリングワインもしっかり冷やすように心がけてください。

赤ワインは少し温度を高めに

レストランで赤ワインを注文すると、時折ほぼ室温に近い温度のものが出てきます。最初は慣れないかもしれませんが、飲んでいるうちにそれがそのワインの適温だと納得する美味しさが分かってきます。

これを自宅でするのはなかなか難しいものです。「温度を高めに」といっても、ぬるくなってしまっては論外です。そこで赤ワインは冷蔵庫でも少し温度の高い野菜室に入れて冷やしてみましょう。

そうすると冷たすぎない程良い温度で飲むことができます。温度を変えるだけで赤ワインの新たな美味しさを発見できるかもしれません。

おわりに

ワインの美味しさを決めるのは値段だけではありません。温度が重要なポイントを占めています。自宅でワインを楽しむ時も温度に少し注意するだけで美味しさがアップします。ぜひこれらのコツを活用してみてくださいね。

(Photo by 足成

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本記事は、2011年02月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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