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結婚式当日にお祝いを持参する場合の心得

2011年02月17日作成

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はじめに

結婚式当日、新郎・新婦にお祝いを持参される方がいらっしゃいますが、良かれと思ってしている事が、逆に迷惑になる場合もあります。当日新郎・新婦が困らない様に配慮したお祝いをするように心がけましょう。

今回は、結婚式当日に御祝いを持参する場合の心得をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

結婚式当日のお祝いの品物

必ず受付の方に預けましょう

結婚式当日は、直接花嫁さんや花婿さんに品物を渡すとかえって迷惑になる場合がありますので、必ず受付の方に預けて渡してもらう様にお願いしましょう。

お祝いは、必ず袱紗に包みます。結婚祝いの表書きは、「寿」「壽」「御結婚御祝」が良いと思います。四文字は嫌う人もいるので使わないようにしましょう。

「御祝」はあらゆる慶事に使えますが、「御慶」は目下が目上に対して使い、「御歓」は目上が目下に使いますので、使い方を間違えないようにしてくださいね。

品物は小さくて軽いものがベスト

大きい品物でしたら、家族が持ち帰る時に荷物になるので、迷惑になる場合があります。どうしても大きい品物の場合は目録だけ渡して、後日送るか、もしくは事前に送る方が心が伝わります。

結婚式後すぐに新婚旅行をされるカップルには、旅行先で役に立つものを可愛いポーチに入れ「旅行先で使ってね」のメモを添えて渡しましょう。

衛生用品等の小物(バンドエイド・めん棒・毛抜き・ポケットティッシュ・爪楊枝など)や、旅行先からお礼状が出せるように、50円切手80円切手を数枚入れておくと、心遣いをきっと喜んでもらえますよ。

おわりに

著者(私)自身、披露宴での新婚カップルはなかなか食事も出来ないので、菓子箱に、一口サイズのおにぎりと、すぐに食べられる一口ゼリー等を入れて持参した時にとても喜んでくれたので、ホっとした事がありました。

ぜひ結婚式当日は、新婚カップルへの心遣いが伝わるような品物を持参するようにしてくださいね。結婚式で当記事がお役に立てれば嬉しく思います。

(Photo: いしだひでヲ

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本記事は、2011年02月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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