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恋人を不安がらせてしまう言動のポイント

2015年03月03日更新

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はじめに

自分では特に意識していなくても、ふとした言動で大切な恋人を不安にさせてしまうようなことは絶対に避けたいですね。そう分かっていても、時々必ずすれ違いは生じます。

なぜなら男性と女性では感じ方や物事のとらえ方が全く違うので、これはよく起こるアクシデントと言えるでしょう。前もってどんな言動が恋人を不安がらせるか考えておくことは大切です。

そこでこの記事では、男性でも女性でも気をつけたい具体的な4つのポイントに絞ってまとめてみました。

恋人を不安がらせる言動

他の異性と二人きりになる

最初に気をつけたいのは、他の異性と二人きりで過ごす時間を作ることです。「自分のプライベートなんだから自由にしたい」という気持ちもあるでしょう。

もちろんあなたの側には全く悪気や下心はないとしても、これは恋人をかなり不安に陥らせる行動ですので要注意なポイントと言えます。

例えば久しぶりに会った異性の友人と一緒に二人だけでランチに行ったりお茶をしに出かけたり、異性のクラスメイトや同僚の相談に乗ったり、といったことは気軽にしてしまうかもしれません。

恋人がいるということをその相手が知っていたり、相手にも恋人や配偶者がいる場合でも、シチュエーションによっては大きなトラブルになる可能性があるので十分気をつけましょう。

恋人がどう感じるかということを優先的に考えるようにしないと、同じことを繰り返しているうちに恋人はあなたを誤解したり傷ついて離れて行ったりしてしまうかもしれません。

質問の答えをはっきり言わない

次に気をつけたいのは、恋人から何か質問されたときに言葉を濁してはっきり答えないことです。特に恋人が心配だと感じたあなたの振る舞いについて問いただしたときに、適当にごまかすのはNGです。

「別に嘘をついているわけではない」と思うかもしれませんが、ごまかしたり一部を隠したりするのは嘘をついたのとほとんど同じ程度の不安と疑念を恋人の心に残してしまうことになるのです。

やましいことが何もないなら堂々と答えてください。その時に上から目線で「自分は間違っていない」と言うのではなく「不安にさせるつもりはなかったけど誤解させてごめんね」と言うようにしましょう。

「恋人が不安になると分かっていて間違ったことをした」と感じている場合は、そのことを正直に認めてまずは恋人に謝罪しましょう。心からきちんと謝ってその後の言動に気をつければトラブルは収まるでしょう。

携帯電話をロックする

注意したい別のポイントは、携帯電話をロックしたり恋人と一緒にいるときにも頻繁にチェックしたり、恋人が見ようとした時に怒って取り上げるような素振りをすることです。

あなたはただセキュリティのためにと思ってロックを掛けているとしても、恋人から見れば「何か自分には見せられない・見せたくないものがあるからに違いない」と感じるのが自然かもしれません。

ただし、恋人に見られたら困るからと言って問題のあるメールや履歴を消去するのはもってのほかです。これは完全な裏切り行為だからです。恋人の知らないところで二股をかけるのは絶対にNGです。

常日頃から恋人以外の異性の友人と頻繁に連絡をとるようなことをしていなければ、たとえ携帯電話を見られても全く問題ないでしょう。恋愛の最低限のルールとして二人の間で決めておきましょう。

「特別」という言葉の使い方

最後に考えたいのは、「特別な存在」とか「特別な人」といった表現を軽々しく恋人以外の異性に対して使わないということです。このポイントは男性にとっては少し細かいことだと感じられるでしょう。

これは生まれ育ちが全く違う二人、つまり大人になってから出会ってお付き合いをするようになった二人の場合に特に起こりがちなシチュエーションかもしれません。

何気ないつもりで「特別」という言葉を、例えば幼なじみの異性や古くからの異性の友人の話をする時につい使ってしまうかもしれません。それは現在の恋人をとても不安にさせてしまうのです。

あなたは決して恋愛感情があるという意味で「特別」と表現しているわけではないでしょう。でもその二人の「特別な関係」の中に恋人は立ち入ることができないように感じてしまいます。

恋人が自分にとってかけがえのない、本当に大切な存在だという気持ちを表すときにだけ「特別」という言葉を使うように心がけましょう。

おわりに

いかがでしょうか。普段の自分の言動をほんの少し振り返ってみて、愛する恋人を知らず知らずのうちに傷つけたり不安な思いをさせていないかチェックしてみてください。

(Photo by 足成

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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