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お得な定期券利用方法

2012年08月29日更新

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はじめに

電車で通勤する人にとって定期券はなくてはならない物ですが、結構適当に購入・継続手続きをしていませんか。実は、少し考えて購入したり、使うと結構お得だったりします。

以下に定期券のお得な利用方法についてご紹介しますので、参考にして下さい。

お得な利用方法1: 経由地を切り替える

定期券の魅力の一つに途中の駅の乗り降りが自由な点があります。定期券は、購入する時に経由地を指定できますので、利用したい駅を経由するように経由駅を指定すれば、その駅で乗降りできます。

特に通勤定期の場合は、土日も利用できますので、週末や休日にショッピングに行ったり、スポーツジムや習い事に通うなどの定期的なイベントに活用できます。

お得な利用方法2: 乗り継ぎ駅まで歩く

複数の会社の路線を乗り継ぐ場合で、かつ自宅から乗り継ぎ駅まで近い場合、自転車や徒歩で乗り継ぎ駅まで行けるなら、乗り継ぎ駅から定期を購入した方がお得です。

電車の料金には「初乗り料金」が計上されています。つまり、初めて電車に乗る時に運賃+「初乗り料金」を支払っている訳です。なので、1区間だけの為に定期を購入するのは非常にもったいないと言えます。

例えば、隣駅が乗り継ぎ駅で1区間の料金が200円だった場合、1月分で1万円以上の節約ができる場合があります。

お得な利用方法3: 最寄り駅から区間で購入しなくて良い

定期券を購入する時、自宅の最寄り駅から会社・学校の最寄り駅までの区間で購入するのが一般的だと思いますが、実は最寄駅同士で購入する必要はありません。

通常、電車の料金は営業キロという所定の処理毎に決めていることが多く、複数の区間で料金が設定されていることが多いようです。これをうまく利用すると、同じ定期代で少し先まで行く事ができるようになります。

まず、最寄駅と同じ料金で行ける駅を確認してください。時刻表などに詳しく計算方法など書いている場合もありますが、最寄駅の料金案内板を見た方が早いです。料金案内板で同じ料金の駅を探して下さい。

定期券購入時に発駅に料金案内版で調べた駅を指定して通常通り、購入すれば良いです。上でも紹介しましたが、定期券は乗降り自由なので、きちんと最寄駅でも下車できます。当然、指定した発駅にも行けます。

おわりに

せっかくの定期券ですから購入から利用まで有効に活用しましょう。また、上記で紹介した内容は、一般的なものですので、利用する鉄道会社によっては当てはまらいこともありますので、ご了承ください。

(Photo: 駅のホーム by 足成)

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本記事は、2012年08月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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