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猫を飼う前に知っておきたいしつけの方法

2011年02月17日作成

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はじめに

猫は、犬とは違い、飼い主の言うことを素直には聞いてくれません。犬は、群れで生活し、リーダーに従う本能があるのに対し、猫は単独で生活する動物だからです。

そこで、これから猫を飼おうと思っている人のために、猫のしつけについて、紹介したいと思います。

猫のしつけ

トイレ

猫は、砂のある場所に用を足す本能があります。ですから、犬のように、必死になってトイレのニオイを嗅がせたり、失敗したら叱る、というようなしつけをする必要はありません。

箱に、砂を入れて置いておけば、自然とそこに用を足しにいきますので、心地良いトイレを作ってあげると良いでしょう。

猫は、トイレの後、砂をかく習性があります。飛び散っても大丈夫なように、トイレ周りに新聞を敷いたり、囲いのある猫用トイレを用意しましょう。

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もしトイレ以外で用を足していたら、なにか病気が隠されている可能性があります。獣医さんに診てもらいましょう。

外出

猫は、縄張りを決め、その範囲内で行動します。でも、その範囲に、よその家の敷地や、車通りの多い道路があると、困りますよね。

ご近所に迷惑がかからないように、また、交通事故に合わせないために、猫を自宅の敷地内で飼うようにしましょう。

そのためには、まだ縄張りの決まっていない、小さな赤ちゃんのころから飼うのをオススメします。ある程度大きくなるまで、自宅の敷地から一切外に出ないように、飼い主がしっかり管理しましょう。

ある程度大きくなって、縄張りができてきても、敷地内にいることが当たり前になっている猫は、外に出て行くことはなくなります。

猫を室内飼いすると、運動不足になったりストレスが溜まったりしやすいので、高さのある遊具を置いてあげるようにしましょう。
発情期になると、どうしても出て行ってしまうので、できるだけ避妊・去勢をしましょう。

その他のしつけ

その他の細かいしつけは、とにかく、習慣付けることです。できるだけ子猫のころから飼いはじめ、子猫のころから一貫した方針でしつけましょう。

例えば、テーブルに乗ってはいけないとか、この部屋は入ってはいけない・・・というようなことです。「まだ小さいから・・・」と甘やかしておいて、大きくなったら突然、「もう大きくなったからダメ!」なんてことは、猫には通用しません。

根気よく、小さなころから、頭に叩き込んで、してほしくないことを「当たり前のこと」だと猫に思わせるようにしましょう。

おわりに

猫のしつけは、犬のようにはいきませんが、根気よく頑張れば、きっと気持ちは伝わります。上手にしつけて、猫も自分も、気持ちよく暮らせるようにしましょう。
(photo by 足成)

本記事は、2011年02月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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