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窓ガラスをピカピカに磨く方法

2011年02月17日作成

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はじめに

雑巾などで窓ガラスを拭いていくと、どうしても拭いた跡が残ってしまいますね。今や定番になった感がありますが、古新聞紙などを使った窓ガラス磨きの方法をご紹介します。

用意するもの

  • 古新聞紙
  • バケツの水
  • 長い柄付きの、片面ずつにゴムベラとスポンジがそれぞれ付いたもの ##やり方 まず窓ガラスの掃除は、早朝、でなければ曇りの日がお勧めです。

光が反射しやすい晴れた昼日中は、汚れが目立たない分見逃しやすく、また曇りの日や早朝は、湿度が高いため汚れが浮いて落としやすいというメリットがあるのです。

STEP1

まず適度の大きさにちぎった新聞紙を水に濡らし、軽く絞ります。それをくしゃくしゃに丸めて、窓を拭いていってください。

新聞紙のインクに、ガラスの汚れが吸着します。それがガラスを綺麗にしていってくれるのです。

キレイに畳むのではなく、くしゃくしゃに丸めて拭くということがポイントです。

STEP2

その後は布や雑巾ではなく、乾いた新聞紙で拭いていきます。ガラスに残っている水分が乾かないうちに、手早く拭くことがポイントです。

新聞紙のインクにはつや出しの効果があり、ガラスのくもり対策にもなるのです。

ただし白い窓枠の場合は、インクの汚れがつく場合があります。ガラスの部分だけをうまく拭くようにしてくださいね。

STEP3

新聞紙の使えない手の届かない高い場所にある窓ガラスには、長い柄付きの、片面ずつにそれぞれゴムベラ・スポンジが付いたものを使います。これはカー用品売り場などで売られています。

スポンジを濡らしながら窓ガラスを磨いていき、終わったらゴムベラの方で水を切ります。ガラスに跡が残らないようにしっかりと水を切っていくことがポイントです。

おわりに

市販の窓ガラス用スプレー洗剤と併用したり、またバケツの水に酢を適量入れると、効果はさらに増すようです。

また窓ガラスの隅っこに付着している頑固な汚れは、雑巾に塩を付けて拭くと落ちやすいそうです。ぜひ試してみてくださいね。

Photo by 写真素材 足成: まどのあな
Photo by 写真素材 足成: 何もない部屋

本記事は、2011年02月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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