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愛され後輩になるために大事な10のポイント

誰しも人生で一度は後輩になったことがあると思います。どうせ後輩になるならば「愛され後輩」的な存在になりたいですよね。そこで今回は、これだけ抑えていたら絶対に愛され後輩になれる、というポイントを10個、紹介します。

愛され後輩になるために大事な10のポイント

その1:元気にあいさつ!

掃除のおじさんにも元気にあいさつ!だれが先輩になるかわかりません。どんな人に対しても元気にあいさつをしましょう。

その2:笑顔を絶やさず!

一緒にいてストレスを感じない存在になるための一歩です。どんな先輩も笑顔あふれる後輩と一緒にいたいと思うはず。

その3:表情豊かに!

楽しい表情、悲しい表情、驚く表情、あらゆる表情を全身で表現すればボケやツッコミをもらいやすくなります!絡むチャンスがどんどん生まれる!

その4:リアクション豊かに!

リアクションしてくれる人がいると嬉しいですもんね!「ズコー!」や「うほほー!」など、なんでもいいのでどんどんリアクションしましょう。

その5:パシリは明るく元気に!

タバコ、お菓子、切符など、なんでも積極的に買いにいきましょう!小さな貸しを作れるし、おつりがもらえたりして意外とオイシイです!ちょっとした運動にもなりますね。

その6:パシルときは走る!

待っている時間とストレスは比例します。誰かが見ていなくても、ミッションを遂行するまで必ずダッシュで行きましょう!じんわり汗をかいておくとあとでポイント高いです。

その7:お礼のメールは忘れずに!

ささいなことでもお礼されると嬉しいです!超簡単でいいのでお礼のメール、メッセなどしておきましょう!

その8:敬語で接する

基本的にタメ口はNGです!年齢ではなくキャリア年数で使い分けましょう。(高校、大学だったら学年順、社会人だったら入社順)

その9:本気でしゃべる

普段はペコペコしてると思いきや、時には熱いものをみせつけましょう。言葉、行動ともに!

その10:後輩を大事にする

後輩を笑う者は後輩に泣きます!先輩ばかりに意識を囚われ後輩をおろそかにする者は、後輩がいなくて困るはめになるみたいです。年下の人にでも、尊敬の念を忘れずに接しましょう!

おわりに

年を経れば経るほど、後輩という存在にはなりにくくなっていきます。後輩のうちに、後輩としての心構えをしっかりと身につけておきましょう。

また、自分が先輩になったときに、後輩の気持ちがわかる先輩になることができて、マネージメントにも役に立つかもしれませんね!

(image by 筆者)

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