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ちょっとプロっぽいイラストを描くための上達法

2013年10月29日更新

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はじめに

イラストを描くのは好きだけどもっと上手くなりたい人や、素人さからちょっと抜け出したい人へ、上達するためのアドバイスです。

ますは情報収集から

いきなりテクニックを伸ばそうとしても、そう簡単にはいきません。
自己流に量を描いても、上達への近道にはなりません。
(たくさん描くことも大切ですが)

STEP1

普段何気なく目を通している雑誌、写真集、絵本、漫画本などを、意識的に目を通すこと。
あとは、街で見かけるポスター、広告、パッケージなども。
これら世の中に出ている上記媒体はプロのつくったものです。
だからここから、いいものを得るのです。

STEP2

自分のセンスにひっかかったものがあったら、切り抜きするとか、携帯で写真を撮っておくでもして、自分がイラストを描く時に参考になるように情報をためておきます。
かっこいいな〜とか、おもしろいな〜とか思ったら、イラストだけではなく、構図でも、配色でも、参考になりそうだったら何でもストックします。
ファイリングするでも、画像でためておくでも、自分で管理しやすい方法で。
因に私はファイリングをお勧めします。
写真集や借り物の本など切り取れないものはカラーコピーでもとっておくといいと思います。

イラストを描くとき

よし、何か描こう!
その時に、今までストックしている情報を参考にします。
イラストなどパクリはいけませんが、参考にしたい部分だけ自分なりにアレンジします。

例えば、構図

イラストは自分オリジナルで描くけれど、背景とのバランスや余白の取り方などはプロのテクニックを盗んで学んでいくのです。

例えば、色づかい

広告でもパッケージでも、ぱっと見て人の心を奪う色づかいってあります。
また、色によって与える印象も全然違います。
そういう配色を自分のイラストに生かしてみるのです。

だんだん見えてくる

このように、イラストを描く時に、プロのつくったもののいい部分をピックして真似ていくと、自分のイラストもちょっとづつ変化していきます。
始めは真似していても、その過程でテクニックになり、自然と自分のテイストに生かせるようになります。

最後に

とはいうものの、絵を描くのに一番必要なものは、楽しんで描く気持ちです!

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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