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お世話のし過ぎに注意!観葉植物一年生の為の「ポトス」の育て方

観葉植物がすぐに枯れてしまうという方に、育てやすいポトスを紹介します。

「もうポトスは挑戦した。そして枯れた」という方は、もしかしたらお世話をしすぎたのではないでしょうか?

ポトスはとても丈夫です。今はいろいろな情報が氾濫していて、ネットで調べるとさまざまなケアの仕方や注意事項、禁止事項が出てきます。

それを全部やろうとすると、ポトスは枯れます

ポトスとは

つる性の観葉植物で、種類はさまざまです。ふが入ったものや、つるが赤いもの、長いもの短いもの、さまざまです。

通販で買えます。

大きすぎるという方は、小さいサイズもあります。

ただしすぐに大きくなって、鉢を変えなければならないかもしれません。

ポトスの育て方

明るい日陰に置いて、時々水をやり、霧吹きで葉の表面を保湿するだけです。

それだけ?と思うかもしれませんが、ポトスという植物はものすごい生命力です。油断するとどんどん生い茂ります。

水をやりすぎると「根腐れ」といって、根から腐ってしまいます。構いすぎにはご注意を。

支柱に巻きつきながら成長しますが、時間がたつにつれて下の部分の葉が多くなり、反対に上の部分の葉が少なくなってきます。

貧弱だなと感じたら、下の方の葉を上に引っ張って移動させてください。

成長しすぎて窮屈になったら

つるがどんどん伸びてくると、ジャングルのようになります。

小さくかわいい鉢で買った人は、大きな鉢に移し替えましょう。

ごそっと土ごと移すだけで大丈夫ですが、できれば古い土は取り除き、真ん中の支柱を取り替える根気があれば、ポトスを剥がしてもっと長くて大きいものに変えましょう。

剥がすときはそっと、でも、少しくらい切れたりしても平気です。

つるが完全に切れてしまったら、その部分を土にさしておきましょう。また、切れた部分が短い場合は、切り口をしばらく(2週間くらい)水につけておくと、そこから根が生えてきます。

増やしてみましょう

上記の応用ですが、葉を2~3枚つけた状態で切り取ったつるの一部を、水につけておくと、そのつるから根が生えてきます。

それを小さな鉢に移し替えれば、またかわいいポトスの出来上がりです。

大きくなった方のポトスも、大切にしてあげてください。

緑のある生活をぜひ

小さく作ったポトスの鉢をラッピングすると、立派なプレゼントになります。

コツは、水をやりすぎないことと、直射日光を避けることです。

(image by PIXTA)

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