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『離婚』を考えた時に報告をしなければいけない人リスト

2011年02月16日作成

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はじめに

離婚は「離婚したい」と決意した時から色々な作業がめまぐるしく降りかかってきます。

精神的なダメージは大きいですが、やらなければいけない事務作業も多いもの。なんとか気持ちを奮い立たせ早めにそんな作業も終えてしまいたいもの。

そこで、今回は『離婚を考えた時に報告をしなければいけない人リスト』をご紹介します。

離婚は二人だけの問題ではなく、周りの色々な人を巻き込みます。二人が納得して出した結論なら、しっかり礼儀を守って真摯に報告することが大切です。

是非参考になさって下さい。

離婚を報告する人たちとは?

『離婚』を決意するとき、きっと色々な人たちの顔が頭に浮かんだことでしょう。周りの目も気になるのは当然です。

しかし、あなたがしっかり考えて出した結論なら、いずれ周りもきっとあなたを理解してくださるはずです。まずは自分の出した答えに自信を持って下さいね。

そして、何より、周りの方にご報告する際には、周りの方への感謝の気持ちを忘れずに。結婚生活が破綻したとしても、今までたくさんの方々に支えられてきたのは間違いありません。

その気持ちを忘れずに、あなたを支えてきて下さったたくさんの方々に、きちんと報告をしていきましょう。

報告するタイミングや報告の仕方は人によって異なると思います。周りの方の気持ちや状況にも配慮しながら順を追って報告していきましょう。また、ご自身の心と体のケアも忘れずに行ってくださいね。

まず、一番に報告しなければならないのが、自分/配偶者の両親です。出来れば二人で顔を揃えて報告できれば最善です。

しかし、それが状況的に難しいようであれば、ご両親の納得のいくようにしっかり離婚の経緯を説明しましょう。

やはり子供の離婚を聞いて喜ぶ親はいません。きっと悲しい思いもさせてしまうかもしれません。

大切なのは、あなたが離婚を機に幸せになろうとする強い意志があることです。そんな気持ちを一緒に伝えられたら良いですね。

子供

もしお二人の間にお子さんがいらっしゃるなら、お子さんへの説明責任があります。

お子様の年齢にもよりますが、話がしっかり理解できる子供であれば、どのような形にしても、きちんと説明してあげた方が良いでしょう。

  • 『子供だからまだわからないだろう』
  • 『かわいそうだから、今は伝えられない』

と思う方も多いかもしれませんが、時としてこの子供への配慮が裏目に出てしまうことも・・・。

子供は意外と大人の空気を読むものです。状況ももしかすると敏感に察知しているかもしれません。そんな子供に、何も伝えない方が酷という場合もあります。

お子さんの状況をしっかり見極め、伝えられる範囲内で、しっかり説明し、納得させてあげるようにしましょう。

親族

兄弟などを含め、親族にも順を追って報告しなければなりません。

近い関係にあるご家族には、自分の口からご報告できますが、それ以外の親族に関しては、ご両親とよく相談してからご報告することをお薦めします。

ご両親の顔を立てることも大切です。ご両親がもし体裁や世間体を気にされるようなら、その周囲への報告の仕方も相談が必要でしょう。場合によってはご両親が後々報告するケースもあります。

自分だけの問題ではないことをよく理解し、親族関係への配慮もして下さいね。

仲人

最近は結婚の際に仲人を立てないケースも増えていますが、仲人という形をとらずとも、結婚の際に大変お世話になった方には報告の義務があります。

できれば離婚協議の際に、パートナーと報告すべき相手をしっかり取り決めておきましょう。

友達

友達関係は段階を経て言えるタイミングが来たら報告すれば良いでしょう。

しかし、報告があまりにも遅くなることで、『友達として信頼してもらえなかった』と悲しい思いをされる方もいるかもしれません。

少なからず、結婚をお祝いしてもらった方々なら、相手の立場にたってしっかり報告していきましょう。

勤め先

勤め先にはなるべく早い段階で報告しましょう。離婚が成立すると各種手続きが必要になります。更に女性の場合には、姓が変わることで、名刺変更や取引先への対応なども発生することでしょう。

まずは、上司にしっかり報告をして下さいね。

その他各所属団体

子供が学校や幼稚園などに通っている場合には、担当の先生にしっかり報告をしておきましょう。

手続きがあるのは勿論ですが、子供のメンタル面のケアに協力をしてくださること間違いなしです。

おわりに

いかがでしょうか?嫌なことは言わなくて良い・・といいたいところですが、結婚/離婚は色々な人を巻き込む以上、最低限の報告は必要になります。

ただし、報告する相手によっては、離婚理由や親権のことなどを全て話す必要はありません。離婚した事実だけを伝えるだけでも構いませんので、しっかりと礼儀だけは重んじて対応して下さいね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2011年02月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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