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カラオケで上手にはもる方法

2014年02月17日更新

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はじめに

   

カラオケの席で、さりげなく友達と一緒にはもれたらかっこいいですよね。好きな曲のメロディラインは何度も聞いていれば覚えることができて歌えるようになりますが、
はもれるようにまで上手くなるには、かなりのテクニックが必要に感じてしまうものです。

そこで、簡単な練習をするだけではもれるようになる方法をお教えします。

はもりたい曲を選ぶ

自分がはもりたいと思う曲と、はもりやすい曲は違います。自分がはもりたいと思う曲は耳さわりが良くても結構高度なテクニックが必要な時があります。

ですから、はもり慣れていない時は、はもりたい曲を選ぶのではなく「はもりやすい曲」を選ぶようにしましょう。

はもりやすい曲

基本的にペアの歌手やグループの曲が比較的探しやすいものです。とは言ってもテンポの早い曲やラップの入っている曲は初心者にはむずかしいのではじめのうちは婉曲から外しておきましょう。

曲調もゆっくりなものや、はもり部分がはっきりしているものなどが歌いやすいものです。下記にはもりやすい曲を例として書いておきましたので参考にして下さい。

  • ゆず

「いつか」「友達の唄」「栄光の架橋」

  • コブクロ

「桜」「ここにしか咲かない花」

  • 井上陽水+玉置浩二

「夏の終わりのハーモニー」

  • あみん

「待つわ」

  • イルカ

「なごり雪」

  • ザ・ピーナッツ

「恋のフーガ」

You tubeを活用する

はもる曲も決まった。しかしどうやってはもるパートの練習をしたらいいのか困りますよね。楽譜を手に入れたとしても音やリズム感がなかなかイメージできないこともよくあります。

そんな時、便利なのが「You tube」です。はもりたい曲が絶対見つかるわけではありませんが、はもれる曲のパートがアップされていることがあります。

参考:コブクロ「ここにしか咲かない花」

はもりのパートを何度も聞き、自分でも何度も歌うことによって自然とはもれるようになってきます。

完璧を求めすぎないこと

どうしても上手く聞かせようと、すべてのはもりパートを完璧にしようと必死で練習するもいいんですが、ほんの1小節のみを数曲はもれるようになっておくのもいいもんです。

カラオケで、サラッと1小節はもったりすると「おおぉ~」と羨望のまなざしで見られるかもしれません。

はもらなきゃ、はもらなきゃと考えてばかりいたら、カラオケは楽しくありません。多少はずしたっていいやぁ~くらいの気持ちで楽しむことが大切です。

おわりに

よく主線(メローディライン)から、3音上げるか下げるかするとはもれる、と聞きますが、なかなか慣れないうちは、そんなオリジナリティーなことはできないかもしれません。

ですから英単語や歴史のまる暗記と同じようにはもりたいパートの1部分を丸暗記して何度も聞いて歌うことでうまくなっていきます。

(Photo by 音楽を聴く)

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本記事は、2014年02月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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