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雪の日に転倒して怪我をしないための対策法

雪国育ちではないので、雪は苦手で、雪が降ると滑って転びそうになったりすることはよくあります。

雪国育ちの人は育っていく過程で、バランス感覚のよい歩き方を身に着けているようです。雪が積もって凍った道も雪などないかの如く9センチのハイヒールでスイスイ歩けたりします。

絶対音感ほどではないですが、そういった技を大人になってから身につけるのはかなり練習しなければならないでしょう。バランス感覚のよい歩き方をご紹介することはできませんが、すぐできる雪の日の対策をご説明します。

ポイント1:時間に余裕をもって出かける

雪の日は交通機関も乱れます。また、いつも通い慣れた道もいつもの時間では歩けません。雪に慣れていない人は1.5倍~2倍くらいの時間はかかると思って、早めに家をでましょう。急ぐ必要はなくなり、気持ちの上で余裕が持てます。

足元にしっかり注意したり、傾斜が少ない道や、凍っていない場所を探しながら、歩くこともできます。

雪が積もり溶けかけているときは、屋根から大きな塊がすべり落ちてくることがあります。敷地いっぱいに建ち道の方向に屋根が傾斜しているようなところは避けて歩きましょう。

車道と歩道が分かれていない道では、雪に慣れていないがドライバーが大半なので、車にも注意が必要です。

ポイント2:手袋は皮製や丈夫なものをはめる

できれば、皮製の手袋と布製の手袋をはめて、もし万が一転んでも、しっかりした手袋をはめていれば、怪我をする可能性が減ります。

ポイント3:スカートではなくパンツをはく

転びそうになった時にジタバタするとおかしな転び方をして捻挫したり、骨折したりすることがあります。スカートだと、中が見えないように余計な動きをしたり、転んだ時に膝等を擦りむきやすいので、パンツの方がよいと思います。

ポイント4:タオルや替えの洋服を持っていく

転んで洋服がぬれた時のために予備の洋服と小さなタオルを持って行った方がよいでしょう。

ポイント5:滑り止めのついた靴を履く

雪が積もった時に起こせる金具(普段は畳んである)が靴底についたブーツが販売されているのを見たことがあります。凍った雪にも刺さるので、転倒しにくくなるでしょう。

おわりに

一番大事なのは時間に十分な余裕を持ち出かけることだと思います。

家の主人は雪国育ちなので、凍った雪道も難なく歩けますが、雪の日は一時間以上早く家を出ます。理由は首都圏ならではの交通網の乱れや、雪に慣れていないドライバーや歩行者に巻き込まれ怪我をするのを避けるためということです。

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/03/13-034714.php)

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