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余ったお魚の保存方法

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健康のためにも、できるだけ毎日の食卓にお魚を取り入れたいところですが、お肉に比べると生のお魚は値段も高めであまり日持ちもしないので、どうしても遠慮気味になってしまいます。

そこで、今回はちょっとひと手間かけるだけで冷蔵庫でお魚を"おいしく"保存する方法を紹介します。

お刺身の場合

白身魚

白身魚のお刺身が余った時は、昆布〆にしておくと2日間程度は冷蔵庫で保存ができます。

方法も、お刺身が重ならないように並べて、とろろ昆布を上にのせてラップをしておくだけと、とても簡単です。

食べる時は、とろろ昆布と一緒にお醤油をつけて食べてください。

青魚

青魚の場合は上記の昆布〆では保存が効かないので、ヅケにして保存するのがベストです。

ヅケの場合だとお醤油で青魚も痛みづらくなり、臭いも気にならなくなります。

こちらの方法は
- 1. 少量の日本酒を沸騰させてアルコールを飛ばします。
- 2. 冷めたらお醤油と水を合わせます。
- 3. お刺身と一緒にフリーザーバックに入れて、空気が入らないように密閉します。

調味料はお好みで調整してください。筆者の場合だと、日本酒1に対してお
醤油2、水1で漬け込んでいます。

お醤油だけで漬け込んだり、日本酒とお醤油だけでもできますがお刺身の切り身を保存するには少々味が濃すぎるかもしれません。

青魚の場合はあまり長期間保存するのは好ましくないので、できるだけ次の日には食べるようにしてください。

切り身の場合

切り身の保存方法は、一番簡単なのは軽くお塩を振って冷凍庫保存が一番長持ちします。ただ、売っている時点ですでに解凍された魚の場合だと、再冷凍は味がかなり落ちてしまいます。

そんな時は、麹に漬けて保存しましょう。似たような保存方法としては、味噌漬けや粕漬けがありますが、ご家庭で簡単にできる方法としては麹漬けが一番だと思います。

必要な物はスーパーなどで売っている麹漬けの素だけで、保存方法も余った切り身に軽くお塩を振って、麹漬けの素に混ぜるだけ。

冷蔵庫にそのまま入れて3、4日すると食べごろです。漬けたままでも1週間は冷蔵庫に保存できますが、味は毎日変わっていくので一番食べやすいと思ったところで取り出しましょう。

漬けた後だと、再冷凍しても味が落ちないので長期保存もできるようになります。

おわりに

いかがでしたか?

今回の記事は、あまり手間をかけずにお魚を加工して保存する方法を紹介しました。ちょっとしたことですが、そのまま保存をするよりもおいしく食べることができますよ。

けれども、生鮮食品を自分で加工することになるので、保存期間については目安だと思っていてください。

後、清潔な手と食器を使うことも忘れないで下さい。

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