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右脳を鍛える7つの心得

2014年05月23日更新

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天才と呼ばれる人は右脳と左脳がバランスがよく、使い方がうまいと言われています。
しかし、男性は左脳が肥大化して右脳が小さいパターンの方が多く、右脳はあまり使われていない状況が多いといえます。

また、昨今は男性のみならず、衣食住の多様化や環境の変化によって、右脳をあまり機能させる機会がない女性も多くなってるように思えます。

そこで、いくつかの心得を日常で実践してみて、右脳を刺激するようにしてみましょう。

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右脳を鍛える7つの心得

1:左を使おう

体の左半身は右脳が制御しています。
右利きの人が左手で箸を使う、ボールを投げるといった行為でも有効です。
キーボードを打つときに左手も意識的に使うといったことでもいいと思います。

2:絵を見よう、描こう

右脳の働きとして、図形認識力があります。
美術作品を眺めるのもいいですが、なにかのアイデアを練っているときに図や絵でまとめてみるのもいいでしょう。

3:創造しよう

粘土で創作をするといった行為は一般のサラリーマンではなかなかできないことなので、たとえばメモ帳を折り紙にして鶴を作る。左手で作るとなおいいでしょう。

4:スポーツをしよう

スポーツ(球技など)をすることによって、右脳が司っている空間認識力(ボールがどこにあるか)や直感を鍛えます。

5:音楽を聴こう

音楽感覚は右脳にあります。とはいえ、歌の入ったものを聴くと、左脳の言語のほうも刺激するので、できればクラシック音楽を聴きましょう。

6:自然に触れながらイメージする

公園などにいって自然に触れ、目を閉じて自分のなりたい自分を想像し、右脳を養いましょう。

7:誰のためでもない、自分のため

実のない努力と感じていると、モチベーションは下がりやすいといえます。
なので、右脳が鍛えられ、自分がどうのような充実な日々を過ごしているか回想したり将来像を描き、それをスケッチしてみましょう。
また、その場面にあった美術作品や音楽作品を想像するのも楽しいでしょう。
挫折したとき、そのスケッチを見たときに、再びモチベーションは高まるはずです。

さいごに

筆者は脳の専門家ではないので、事実と異なる場合、もしくはもっといいアイデアがある場合は気軽に編集してくださると助かります。

本記事は、2014年05月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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