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水遣りがラク!忘れんぼさんにおススメの「放置系」観葉植物

インテリアとして観葉植物を置くと、あっというまに癒しの空間が誕生します。

でも、しばらくすると枯れたり腐ってしまったり、ヒドイ時にはキノコが生えてしまったり。癒し空間が植物の墓場と化すことも少なくありません。

鉢植えを枯らす原因のひとつは「水遣り」。水をあげすぎても、あげなさすぎても植物は枯れてしまいます。

水遣りしすぎるか放置しすぎるかは、持ち主の性格なのでいかんともし難いですね。ですから、自分の性格にあう植物を選ぶことが鉢植えを長生きさせる秘訣。

そこで忘れっぽい人でも育てられる、「放置系」の植物をご紹介します。

放置しておいても割と大丈夫な植物

サボテン

いわずもがなの乾燥大好きな植物です。逆に水をあげすぎると死んでしまうので、マメに世話したい人には不向き。

よく日が当たる明るい場所において楽しみましょう。水遣りは「冬は1ヶ月に一度、夏は1週間に一度」がキホン。でも、1年水ナシでも生きながらえます

神経質にならずに「忘れた頃に水をやる」くらいでも強く育ってくれます。でも、いいペースで水遣りをすると小さな花をさかせてくれる愛らしい植物です。

アロエ

「鉢土が乾いたらたっぷり水を・・・・」といいますが、かなりの乾燥にも耐えられます。むしろ乾燥好きといっていいでしょう。

筆者のアロエは冬は2ヶ月に一度、夏は1ヶ月に一度くらいの水遣りでも元気に育っています。乾かし気味に育てるほうが強い子になります。

ずっと水遣りを忘れていて、「なんか元気がなさそう」と思ったらたっぷり水をかけて愛情を注ぎましょう

その他多肉植物(カランコエ・セダムなど)

多肉植物とは葉っぱが厚くぶにぶにとしている植物のこと。サボテンもアロエも多肉植物の一種です。

ぶにぶにした葉を持つのは、水が蒸発しにくい構造をしている上、葉の中に水を蓄えているから。表面に毛を生やしているものもあって見た目に可愛らしいものが多いです。

多肉植物にもいろいろ種類がありますが、どれも乾燥した場所に生えるので水遣りが少なくても大丈夫。初心者でも簡単に育てられるのは、カランコエやセダムなど。種類によって水遣りのパターンが違うので水遣りのキホンは購入したお店で確認しましょう。

水が足りなくなると、葉に蓄えた水を消費します。水遣りを忘れていて、植物がやせ細っていたら水をたっぷりあげます。

枯れるときは枯れる

どの植物も手をかけて育てていると愛着がわいて可愛く見えてきます。買ってきた鉢物をすぐに枯らすことのないように育ててあげてくださいね。

(image by PIXTA 1 2 3 4)

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