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デジカメ初心者のための、初心者っぽくない写真を撮る方法

2013年10月29日更新

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はじめに

「せっかく高いデジカメを買ったのに、なぜか撮れる写真はいつもイマイチ…。」そんな悲しい現実とはもうオサラバしちゃいましょう♪

初心者っぽい写真の例

被写体がど真ん中に来すぎていて、かつ、ちょっと遠くから撮影してしまっているので、あまり面白みのない写真になってしまっています。

こちらも、先程の写真と同様に、被写体が真ん中に来すぎている上、知らないおじさんが思いっきりフレームインしてしまっていますね。

こちらは、何が撮りたいのかはっきりしており迫力もありますが、やはり真正面かつど真ん中で撮られているため、初心者っぽさが抜けていません。

初心者っぽくない写真を撮るには

「じゃあ、どうやったら初心者っぽくない写真が撮れるのさ?」というワケで、早速いくつか例をご紹介したいと思います♪

被写体の位置をわざと中心から外す

被写体を中心から外し、写真に余白を与えてあげることで、なんとなく雰囲気のある“それっぽい写真”を撮影することができちゃいます。

色んな角度、高さから撮影する

デジカメ初心者のための迫力のある写真の撮り方
以前、こちらの記事でもご紹介いたしましたが、角度を変えたり、高さを変えて撮影することで、写真の雰囲気を変えることができます。

  • 高い位置から撮影した場合

  • 低い位置から(犬と同じ目線で)撮影した場合

  • 思いっきりアップで撮影した場合

  • 下から見上げるように撮影した場合

モノクロで撮影する

カラーで撮影すると何の変哲のない風景でも、あえてモノクロで撮影することで、カンタンに写真に深みを出すことができます。

ピントを合わさないで撮影する

この写真は実は花火を撮ったものなんですが、あえてピンぼけさせることで、全く違うものを撮影したような効果を得ることができます。

逆光で撮影する

よりアーティスティックな雰囲気を出したい時など、あえて逆光の状態で撮影することで、いつもより神秘的な写真を撮ることができます。

さいごに

いかがでしたでしょうか?素敵な写真を撮れるようになる一番の近道は、何と言っても、色んなパターンの写真をたくさん撮影してみること★

あとは、他の人が撮った写真を見たり、自分は一体どんな写真が撮りたいのか、どんな写真が好きなのかを知ることも大事ですね♪

とにかく場数をふんでいくうちに、色んなテクニックなども自然と身についてくると思いますよ!みんなで素敵な写真を撮っていきましょう◎

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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