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冬の大敵!手軽にできる結露防止の3つのポイント

2011年02月16日作成

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寒い冬を越すためには暖房器具が欠かせない存在ですよね。寒さを凌ぎ過ごしやすくしてくれるありがたい暖房器具。

しかし、暖房を使うと一つ頭を悩ませる事がありませんか?そうです、ビショビショの窓。ただ、濡れているだけだからと放っておくとカビや嫌な臭いの元になります。

今回は暖房器具と上手に付き合いながら、手軽にできる結露対策のための3つのポイントを紹介します。

打倒結露!3つのポイント

まず、どうして結露が起きるかという原因を知ることが大切です。結露は空気中に含まれている水分が寒さと暖かさの温度差で空気中から溢れ出てしまい窓や壁にくっついて結露という形で表れてしまうのです。

そう考えると、室内と外気の湿度や温度差に気を付けると結露の対策になりそうですよね。

その1:こまめな換気と除湿

せっかく、温まった部屋の空気の入れ替えは本当に名残り惜しいものですよね。学生の頃、休み時間ごとに空気の入れ替えをしていた時の寒さを思い出す方もおられるでしょう。でも、こまめに換気することで室内の湿気を排出して結露対策につながります。

また、除湿機を使って湿気を除くのも効果的です。少し高価な対策になりますので押入れ用などホームセンターで手に入るような除湿剤を使う方が手軽かもしれません。

その2:暖房器具

暖房器具によっても結露の起こりやすさは変わってきます。空気中の水分や湿気の量を左右する燃焼系の石油ストーブやファンヒーターを使っていませんか?

よく石油ストーブの上に乾燥を防ぐために水を入れたやかんを置いていることがありますが、結露の原因のひとつです。できれば燃焼しない暖房器具、例えばオイルヒーターやエアコンを使うことで結露防止対策の一つになります。

その3:家具の配置

結露の置きやすい部屋に限って壁ぎりぎりにくっつけて配置している家具が多かったりしませんか?

空気の通り道が少ない場所には湿った空気が溜まりやすく結露の原因にもつながります。気になる場所があれば一度、家具の間を覗いてみてくださいね。

また、呼吸する観葉植物や熱帯魚などの水槽からも水分が発生され結露の原因になります。生き物であったり、あまり大きなものを急に動かしたりの部屋から除いたするのは難しいですが、配置に気を付けることも大切です。

おわりに

これらのポイントで100%の結露対策というわけではありませんが、頭の隅にでも置きながら生活スタイルを考えるだけで、わずかでも効果が得られるはずですよ。

(image by amanaimages)

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本記事は、2011年02月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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