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小学校低学年の気が散らない勉強机や学習環境のポイント

2011年02月16日作成

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学校から帰宅して、疲れているのはわかるんだけどいつまでもダラダラ過ごされる。やっと始めた宿題もなかなか進まず気が付けば子どもの目線は窓の外…

親がどんなに気を揉んでいても子ども自身はあまり気にしていなかったり応えてくれない事ってありますよね。

小学校低学年はまだまだ幼稚な子どもです。親が背中を押してやったり勉強出来る環境を整えて、まず習慣を付けてやる必要があります。

最近ではダイニングテーブルで学習をされる家庭も多いかと思いますが、今回は気が散らない勉強机や学習環境のポイントを紹介します。

目次

ポイント1: 整理された机上

大人もそうですが、まず散らかった場所で落ち着いて何かを行う事は難しいですよね。目の前の教科書が倒れていたり、消しゴムのケシカスが散らかっていたり…

気持ちを落ち着かせるには整理整頓は大切な要因の一つです。しかし小学生ではなかなか自分だけの力で全ての整理整頓を行うのは難しいものです。親が手伝ってあげることは勿論ですが、ブックエンドやファイルケースなどを使う方法を教えてあげましょう。

また、学校の物や趣味の本など混合して並べている場合はキチンとわけてそれぞれの置き場所を作っておくとよいですね。

ポイント2: 必要なものを準備

宿題や勉強を始める時の事前準備をしておくことも大切です。途中で筆箱を開けたり閉めたりするのではなく、キチンと削ってある鉛筆2本、消しゴムを並べておくとよいでしょう。

また、問題によって定規が必要であったり、辞書が必要であったりします。学習を進めるにあたり必要なものをあらかじめ用意しておくと途中でゴソゴソと動く必要がないので気が散らなくていいですね。

ポイント3: キャラクター物を避ける

どんなに準備していても、子どもは大人の思わぬ方向から色んな事への想像活動を繰り広げて行きます。

ですから、使っている鉛筆や消しゴムに大好きなキャラクターがプリントされていたらどうでしょう?机に座って目の前に大好きなフィギュアがあったらどうでしょう?

問題を考えている間についつい空想の世界へ旅立ってしまうこともあります。

かといって、全てを排除してしまうのはかわいそうですよね。遊びで使う用具と学習に使う用具を分けて準備してあげることをおススメします。

また、机の上にはなるべくキャラクター関係のものをお置かないようにするのが望ましいでしょう。

おわりに

まだまだ未熟な低学年の子どもをがっつり集中させて学習に取り組むように仕向けるのは本当に難しいものです。

親と子で一緒に環境を作り、可能な限り親が時間を作って寄り添いながら、学習を進めて行くことが一番大切なことですね。

Photo by 足成

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本記事は、2011年02月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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