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充電済み電池と使用済み電池をちょっとの工夫で区別する

2013年10月29日更新

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はじめに

電池を使用するカメラ「ストロボ」には充電式電池をオススメしています。

もちろん私も充電式電池を愛用しています。ところが、撮影中に電池を交換した時、今使い切った電池をストロボから抜いて、カメラバックに入っている別の電池を取り出そうとした時、はたしてこれが「充電済み」なのか、それともうっかり「使用済み」のまま入れっぱなしになっているのか、がわからず、不便に思うことがあります。

ですが、ちょっとの工夫(とちょっとの出費)でこれがすぐ分かるようになる方法があります。

電池ケースを用意する

カメラ量販店などに行くと、電池を収納しておくケースが数百円で市販されています。私のストロボは一度に単3電池を4本使うため、単3電池が4本入るケースを購入します。

ちょっと加工

購入したら、使う前にちょっと加工します。加工と言っても細い油性マジックがあればOK。

電池ケースのフタに油性マジックで+(プラス)マークを書きます。

表側に書くとこすれてすぐ消えてしまうので、フタの裏側に書くと良いでしょう。

入れる時に一工夫

充電済みの電池をケースに収める時は「電池の+極を蓋に書いたマークの向きに揃えて」入れます。

使用済み電池をケースに収める時は「電池の向きをマークとは逆に」入れます。

簡単ですが、電池が使用済みか否か一目でわかってぐっと便利です。

もちろん、ケースに入れる時は向きを間違えないように注意して下さい。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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