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ストロボを快適に使うための電池の選び方

2013年10月29日更新

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はじめに

春になり、ちょっと本格的に写真をやってみたくて、デジタル一眼レフを手に入れた、という方もいるのではないでしょうか。

中には奮発して、カメラと一緒に外付けのストロボも買った、という方もいるでしょう。

外付けのストロボはたくさんのメリットがあります。

外付けのストロボのメリット

  • 内蔵ストロボ(俗に言うフラッシュ)に比べて光量が多くて遠くまで照らせる
  • 細やかな設定が可能なので状況に合わせた設定が出来る
  • ストロボの角度を変えて光を一度壁や天井に反射させてから被写体に当てる「バウンス撮影」というワザが使える

などなど。

電池がどんどん減っていく!

デジタルカメラ本体は充電池で動くものがほとんどですが、ストロボは今でも乾電池で動くものが多く流通しています。例えば筆者が愛用しているPENTAXのAF360FGZは単三乾電池4本で動作します。

ところが、このストロボというのは電池の消耗が激しく、アルカリ電池を使用していても、すぐに電池がなくなってしまい、電池代がバカになりません。

もったいないので、最後の最後まで乾電池を使い切りたいところですが、電池がなくなってくるとチャージにも時間がかかるようになり、連続撮影ができなくてストレスになってしまいます。

充電式乾電池を使おう!

現在、充電式乾電池というものが市販されています。(三洋のeneloop、パナソニックのEVOLTA)ストロボの電池はこれにすることをぜひおすすめします。

なにより、再利用可能!

充電式なので、当然ですが再利用可能です。電池自体も、今までの乾電池と比べると高く感じる上、最初に購入する時は充電器も必要となりますので手を出しにくいかもしれませんが、それなりの頻度で写真を撮る方ならすぐにペイしてしまう金額です。

筆者はeneloopを愛用しています。eneloopには急速充電型という、ちょっと高い分光速に充電できるタイプがありますが、普通のタイプで十分です。

さらに嬉しい副作用が

また、充電式乾電池を利用すると普通のアルカリ電池と比べてストロボのチャージが桁違いに速くなり、ストレスなく連続撮影が可能です。

暗い室内でストロボをフル発光した場合、アルカリ乾電池だとチャージ完了まで数秒かかりますが、充電式乾電池なら2秒とかからずチャージが完了します。

是非参考にしてください。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/ducdigital/3054305960/)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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