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友だち作りのコツ

2015年03月03日更新

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はじめに

友だちがたくさんいると、色んな話が聞けて、とっても楽しいですよね。お誘いも増えるので、より充実した人生になることでしょう。今回は、そんな友だちを作る方法をご紹介したいと思っています。

ポイント1:明るくあいさつ

あいさつは、コミュニケーションの基本です。明るく、あいさつしましょう。表情が暗くなりがちな方は、眉と口角を上げるようにするだけで印象がかわります。

口は大きく動かし、滑舌よく、さわやかにあいさつしましょう。 笑顔も忘れないで下さいね。

ポイント2:返事は二言返す

あいづちや返答は一言で返さず、二言で返しましょう。相手への疑問文だとなおよいですね。

×「へぇ」→◎「へぇ、それはすごいですねぇ」
×「そうなんですよ」→◎「そうなんですよ、~さんはどうですか?」

どんどん会話が続き、初対面の嫌な沈黙がなくなるでしょう。間が持ちますね。

ポイント3:元気に接する

相手のテンションを伺い、相手より少しだけ元気に接しましょう。相手に自分の元気を与えるようなつもりで接すると、上手くいきますよ。

ただし、あまりにもテンションがかけ離れすぎていると、落ち着かない・慣れなれしいと思われる危険がありますので、注意しましょう。

ポイント4:質問する

自分が相手に聞かれたことは、たいていの場合、相手が自分に聞いて欲しい質問であることが多いです。聞かれたことを答えた後に、相手にも同じ質問を投げかけてみましょう。

ただし、質問に答えないまま、相手にそっくりそのまま質問を返すのは失礼に当たりますからやめましょう。(「 」と『 』は違う人物の言葉です、二人の会話を表しています。「 」は相手、『 』は自分です。)

×「~はどうしましょうか?」
『~はどうしましょうねぇ?』

◎「~はどうしましょうか?」
『私は、こうしたら良いかなと思います、~さんはどうしたら良いと思われますか?』

年齢など、答えにくい、答えたくない質問であっても、何か答えてから、質問しましょう。笑顔で、冗談を交えても良いですね。

×「おいくつですか?」
『~さんはおいくつなんですか?』

◎「おいくつですか?」
『私は・・・30代ですよ(or秘密ですよor数年前に18歳の誕生日を迎えました)、~さんはおいくつなんですか?』

ポイント5:目の高さをあわせる

相手と話す時には、目の高さを合わせるように心がけましょう。合わせられない時も、自分の方が低い位置になるよう、意識しておきましょう。

だからといって、立っている人に座ったまま話しかけるのは失礼です。相手の方へ近づいて、目線を合わせるように努力しましょう。

ポイント6:共通点を探す

相手と自分の共通点を探してみましょう。趣味でも、年齢でも、住んでいる場所でも、出身地でも、持ち物でも、何でも構いません。

そして、その共通点を「一緒ですね、何だか嬉しいです。」といったように、強調します。共通点が多いだけで、自然と相手に親しみを感じ、仲良くなれるものです。

おわりに

あいさつや会話の基本的なコツをしっかりおさえれば、初対面の人でも話が弾みますよ。「感じの良い人だな」「楽しい人だな」と思われれば、名刺交換や連絡先の交換もスムーズでしょう。

たくさん友だちを作って、毎日楽しく過ごせたら良いですね。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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