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メイク前にお手入れをして化粧崩れに悩まされないようにする方法

2011年02月16日作成

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化粧崩れに悩まされている女性の皆さんへ、朗報です。化粧崩れはどうして起こるのでしょうか。せっかくのきれいな仕上がりを夜まで維持できる方法をお教えいたします。是非、参考にしてみてくださいね。

STEP1: 冷やしてからメイク

メイクをして、長時間の外出をするという日には、どうしても化粧崩れしやすいものですよね。また、お化粧を施す前に、朝から汗をかいてしまい、毛穴が開いてしまっていることもあろうかと思います。

そんな時には、肌を冷やしてからメイクをするように心がけてくださいね。冷凍庫の冷たい「保冷剤」を薄いハンカチや布でくるみ、肌にあててクールダウンさせましょう。

タオルを冷凍庫にスタンバイさせておくと、いつでも使えて、便利ですよ。肌を冷やすことで、開いてしまっていた毛穴が閉じるので、化粧崩れしにくくなります。こういったほんのひと手間が仕上がりに差をつけますよ。

STEP2: 保湿してからメイク

お昼を過ぎると、目元が何だかどんよりとしてきていませんか。朝の魅力的なメイクが、もう効果を無くしてしまっているのです。目元は一番年齢が出やすいところですから、老けて見られてしまう危険がありますよ。

化粧崩れは、乾燥によっても起こります。特に、目の周りというのは皮膚が大変薄いために、乾燥しがちです。せっかく気合を入れたアイメイクがよれてしまっては台無しですね。そのためにも、目元専用の『アイクリーム』を塗り、保湿しましょう。

こういったクリーム系の化粧品は、夜に使うものが多いのですが、さらりとしたタイプであれば、朝に使っても大丈夫です。アイメイクの下地代わりになり、日中のお化粧崩れを防いでくれることでしょう。

現代人は、パソコンでのデスクワークや携帯電話の小さい画面など、目を酷使する環境にさらされています。疲れ目により、老けた印象を与えてしまうこともありますよ。目薬はもちろん、アイクリームで水分を与えてあげましょう。

SK-Ⅱ サインズ アイクリーム まぶたから目の下まで、広い範囲をケアすることができます。ハリのある、ピンと張った若々しい目元をつくりましょう。
DCアイクリーム 年齢や疲れがどうしても出やすい目元を集中ケア。保湿により小じわも防げます。

おわりに

メイク前の少しのケアが、夜までキレイなままでいられるかにかかっていますよ。いつも美しい女性であるため、そのひと手間を惜しまずに、チャレンジしてみてくださいね。

本記事は、2011年02月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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