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雪が降ったときに気をつけること

2011年02月15日作成

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目次

はじめに

突然雪が降ってしまったときに、どうしよう・・・とあたふたすることはありませんか。雪が多いところで生活している人は問題はないと思いますが、あまり雪の降らない地方の人は大変ですよね。

今回は雪が降ったときに気をつけることを紹介します。

 車を運転する人は

雪や轍にハンドルを取られてしまうことがあります。運転する際には、ハンドルをしっかり握って、スピードはあまり出さないようにしましょう。ブレーキも何回かに分けて踏むように心がけましょう。

特に、雪が解けた後に、冷たい風が吹いて、道が凍ってしまう高架の高速道や橋の上はスピードは絶対に出さないで下さい。

また、雪の量がちょっと多いときに外に車を停める場合は、ワイパーは立てておいたほうがいいでしょう。ワイパーが歪んでしまいます。雪が大量に降るところでは、立てないほうがいいでしょう。雪の重みでワイパーが折れる可能性もあります。

雪の中を傘をさして歩かない

雪が降っている中を歩くときは、できるだけ傘をささずに、コートのフードや帽子をかぶるようにしましょう。傘を持つことで、体のバランスが取りにくくなります。手にたくさんの荷物を持っていたときも転んだときに対応できません。気をつけましょう。

滑らない靴を履く

ヒールや革靴、スニーカーなどは避けて、靴底がゴムになっているような靴を履くようにしましょう。東京などに住んでいる人は、滑らない靴を持っていないかもしれませんし、雪のためにわざわざ靴を履くのはちょっと・・・と思うかもしれません。

そんなときに役に立つのが滑り止めです。正直、あまりかっこよくないですが・・・、転ぶよりはいいと思います。一つ持っていれば、いろんな靴に使うことができるので、便利です。
雪が降ってもすべりまへん(2足組)

おわりに

いかがでしょうか。ちょっとしたことですが、覚えて実践することで、雪道での事故やけがを防ぐことができると思います。

(Photo by 足成

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本記事は、2011年02月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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