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ペンギンに学ぶ、雪の上の歩き方

2011年02月15日作成

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雪国生まれの雪国育ちです。学生時代には東京に住んでいましたが、その時に思ったのは、雪が多いところで育っている人は、自然に雪の上の歩き方が身についているなということです。

今回は、雪の上の歩き方を、ペンギンの歩き方を参考にしながら、紹介していきます。ちょっとかっこ悪いかもしれませんが、転ぶ危険性が少なくなり、安定感も出てきます。

目次

ペンギンの歩き方を参考に

スケートを習うときに、最初にペンギン歩きをするように習います。その後、力の入れ方で、滑れるようになりますが、ペンギン歩きの段階では、氷上を滑ることなく歩くことができます。

このペンギン歩きには、滑らないポイントがいくつか入っています。

足の裏全体で、踏みしめる

足(靴)の裏全体で、地面を踏みしめながら歩くようにしましょう。足を少しだけ上げ、地面に足を下ろすときは、足の裏の親指と人差し指の下の部分に力を入れつつ、全体にも力を入れます。

地面に足をつけるときも、地面から足を離すときも、地面と垂直に足を上げ下ろしするようにすると、一部分にバランスが偏ることがありません。

チョコチョコと歩幅を狭くして歩く

歩幅が大きいとバランスをくずしてしまうことも多いので、注意してください。歩幅を狭くして、あまり足を高く上げないようにするのがポイントです。

特に雪が多く積もっているところや斜めになっているところは気をつけましょう。また、雪が解けていても、道が凍っているところがあるので、それも注意してください。特に、横断歩道の白い部分は凍って滑ることもあるので、踏まないでください。

体は少し前に

それほど前に重心を持って来る必要はありませんが、気持ち少し前に重心を持ってきて、自分の足元の少し前を見るようにしましょう。

荷物を持っているときは、転んだときにすぐに対応できないので、リュックタイプのバックか、ショルダーバックにすると、両手があくのでいいです。

「ペンギン歩き」で安全に!

いかがでしょうか。上のことを気をつけると、かなり安定感が出てきます。ぜひ身につけてください。

イラストで解説!

(image by mimiwa)

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本記事は、2011年02月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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