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固くなったパンで本格フレンチトーストをつくる方法

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日本の何倍もパンを食べているフランスでは、勿論日本より何倍ものパンが固くなっています。

しかしフランスのマダム達は様々な形でそれを活用させています。サラダ、スープ、ラスクなど固くなってもフランス人は美味しくパンを食べているのです。

そんなパンの国フランスの中で生まれたアイディア料理の王様がフレンチトーストでしょう。

日本では食パンで作るのが一般的ですが、本当のフレンチトーストは固くなってしまったパンで作るものです。

今回は母国フランスの正しいtres bonなフレンチトースト作りを紹介しましょう。

材料 (4人分)

  • 固くなったパン・・・フランスパンなら1本分
  • 牛乳200グラム
  • 砂糖50グラム
  • メープルシロップまたは蜂蜜50グラム
  • 卵2個
  • バター10グラム

 

作り方

STEP1:

まずはアパレユという、パンを浸す液体をつくります。

卵をボールに割りいれしっかりとホイッパーで混ぜます。

牛乳を3分の1だけ卵のボールに加え混ぜます。

砂糖とシロップを入れてしっかり混ぜます。混ぜながら残りの牛乳を加えていきます。

フランス人は甘いものが大好きなので、かなり甘めにできると思います。

STEP2:

固くなったパンをカットしてSTEP1でつくった液体に浸します。

カットは食べやすい大きさに切り分けましょう。焼いた後は切りづらいですし、この方が味がよく染みこみますよ。
また液には一晩以上漬けておいた方がよりベターです。

STEP3:

しっかりと浸したら、バターをひいた熱々のフライパンで焼きましょう。

砂糖が入っているので焦げやすいので気をつけて下さい。
ですが弱すぎてもなかなか焼けませんよ。表面を茶色くカリッと焼き上げてください。

おわりに

出来上がりに上から粉糖をかけてあげてもキレイですね。
前の晩に浸しておけば、朝起きてさっと焼くだけでお洒落な朝食になります。

液体にキャップいっぱいのラム酒を加えてあげると、とっても香り高い大人のフレンチトーストに仕上がりますよ。

またジャム、アイス、焼きバナナなど、トッピングによって豪華なデザートにもなりますね。是非一度試してみてください。

<photo by自分>

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