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  6. 小さな被写体は”お花マーク”で撮ろう!マクロモード使い方のコツ

小さな被写体は”お花マーク”で撮ろう!マクロモード使い方のコツ

2015年03月03日更新

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「マクロモード」で撮影しよう!

お持ちのデジカメに、お花のマークのようなものはありませんか?これが今回ご紹介する「マクロモード」です。これを使って、お花やペットなどの写真を撮るコツをお教えします♪

「マクロモード」の特徴

「マクロモード」とは、写したいものに近寄って撮影する時に活躍する撮影モードです。
ただし手ブレが発生しやすいので、脇をしめたり体を固定するなどしてブレを防止する工夫をして撮影しましょう。
(私は無意識のうちに「息を止めて」シャッターを押しちゃいます)

こんな時には「マクロモード」で

  • お花をアップで撮影したい時に。
  • アクセサリーや雑貨など小さなものを撮影したい時に。
  • お料理をアップでおいしそうに撮影したい時に。
  • ペットの繊細な毛並みを表現した写真を撮影したい時に。
  • 赤ちゃんのふっくらした肌をアップで撮影したい時に。

マクロモードで写真を撮る時のちょっとしたコツ

私がマクロモードで写真を撮影する時に使うちょっとしたコツをお教えします♪

お花を撮影する時

(2009年、多摩川にて)

お散歩中に見つけた小さなお花を撮影する時は、しゃがんで目線をお花と同じ高さにしましょう。
この写真のように、手前のお花より少し奥のお花にピントを合わせると、手前のお花がボケて立体感のある写真になります☆

雑貨を撮影する時

(お土産にもらったキノコ型キャンドル)

雑貨を撮影する時は、窓辺で光が横から当たるようにセッティングするだけで、ふんわりとやわらかい印象の写真になります。

お料理を撮影する時

(2007年、きれいに焼けたパンケーキ)

(2010年、神戸のカフェにて)

旅先や記念日などにお料理を撮影する機会ってありますよね。特別な日でなくても、料理ブログ用に写真を撮る方も多いのでは?
そんな時に「料理やお皿が画面からはみ出してもいい!」ということを頭に入れておいてください☆

ペットを撮影する時に

(2010年、叔父の家の猫、寒くて尻尾で手を隠してた!)

愛犬や愛猫の写真も「マクロモード」でできるだけ近寄って撮影してみると繊細な毛並みやつぶらな瞳が写せてかわいいですよ。また、顔だけでなく尻尾やお尻なんかを撮るのもオススメです。

(2008年、「うさんぽ」する愛うさぎ)

ちなみに私はうさぎ2匹と3cm程のミドリフグを飼っているのですが、どちらも動きが速くて「マクロモード」での撮影はなかなか難しい!
何枚も何枚も撮影して、1枚でもピントのあう写真が撮れれば良い、という感じです♪

いかがでしたか?

「マクロモード」について、できるだけわかりやすくご紹介してみましたが、いかがでしたか?
小さなものに限らず、写したいものに近寄って撮影する時にはぜひ「マクロモード」を使ってみてください。手ブレに気をつけて、かわいい写真が撮れるといいですね。

この記事で使われている画像一覧

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  • 20100429163642
  • 20100429164632
  • 20100429164109
  • 20100429170849
  • 20100429165933

本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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