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育てやすい観葉植物 アロエの育て方

2013年03月08日更新

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はじめに

アロエを一鉢育てていると、やけどの薬や胃腸薬になる他、アロエ化粧水を手作りすることもできて便利。害虫も寄り付かないうえに水遣りの頻度も少なくて済む、手のかからない強い観葉植物です。

選び方

根元がしっかりしているもの

お店で選ぶとき、根元を確認しましょう。根元がぐらぐらしていたり、腐った葉がついていたらアロエが弱っている証拠。

根元ががっしりしているものを選びましょう。

葉が密生して弾力があるもの

葉のつき方がまばらなものは避けましょう。また、葉をさわってみてトゲが鋭くて葉に弾力があるものが元気が良いアロエです。

育て方のコツ

アロエは乾燥した土地に自生する植物なので、鉢土は水はけの良い物にしましょう。多肉植物の土やサボテンの土が適しています。

水遣り

水遣りは、鉢の底から水が出てくるまで与えます。

ちょろちょろと毎日水を与えると、根腐れします。鉢土が乾くまで待ってからたっぷりあげましょう。

冬は10日~2週間に一度を目安にします。鉢土の表面をさわってみて、完全に乾いてから3日後にたっぷり水を与えます。一ヶ月程度水遣りをしなくても枯れないので水は控えめにしましょう。

春から秋にも、乾いたら水をあげるようにします。夏は成長期なのでからからに干からびないように注意しましょう。外に置く場合、日中の水遣りは根を痛めてしまうので避けます。

日当たり

アロエは日光が大好き。日当たりの良いところを好みます。明るい窓辺において日光浴をさせてあげましょう。

日陰でも育ちますが、茎が伸びて葉のつき方がまばらになります。日陰におく場合は、たまに動かして日の光を当ててあげると良いでしょう。

おわりに

アロエにはいろいろな種類がありますが、初めて育てるならアロエベラがおススメ。育てやすく、大きく育ちます。

育ったら摘んでアロエドリンクやアロエ化粧水にして使えます。アロエベラなら、お刺身のように食べることも可能です。
(Photo by 著者)

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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