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子供の好奇心を伸ばしてあげる方法

2011年02月15日作成

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はじめに

子供は、なんにでも興味を持って、大人とは違う目線で楽しんだりしますよね。子供は好奇心の塊です。

そんな、子供が持っている無邪気な好奇心を、できれば、どんどん伸ばしてあげたいですよね。好奇心を伸ばしてあげれば、その子の人格形成にも、きっと役立つでしょう。

そこで、子供の好奇心を、妨げることなく、どんどん伸ばしてあげる方法を紹介したいと思います。

子供の好奇心を伸ばす3つのコツ

その1 外で遊ぶ

家の中で、ゲームをしていても、好奇心を伸ばすことはなかなかできません。天気の良い日は、外で遊ばせてあげましょう。

できれば、公園で遊具で遊ぶよりも、自然と触れ合って遊びましょう。何もない、ただの空き地なんかでも、子供は面白いものを見つけたりします。

自然のものをおもちゃにしてしまう、子供の想像力・創造力を、どんどん伸ばしてあげましょう。

外で遊べない日でも、テレビやゲームよりも、お絵かきや折り紙で遊んだほうが、好奇心を伸ばせますよ。

その2 止めない

子供がしようとしていることを、危険でない限り、止めないようにしましょう。親の都合で止めてしまうと、せっかくの好奇心を伸ばすチャンスを、奪ってしまうことになります。

少しくらい、洋服が汚れても良いのです。汚い物を触っても、手を洗えば良いのです。どんどん、いろんなものに触れさせてあげましょう。

その3 経験させる

いろんなことを、どんどん経験させてあげましょう。季節のものに触れさせるもの良いですし、習い事にチャレンジさせるのも良いでしょう。それから、家事を手伝ってもらうのも、子供にとっては、とても楽しい遊びです。

休みの日は、家族でショッピングも良いですが、たまには雪山に連れて行ったり、夏なら海へ連れて行ったりしてあげましょう。

習い事は、ほとんどの教室で無料体験を実施しているので、いろいろ試してみて、興味のありそうなものをさせてあげると良いでしょう。無理強いは禁物です。

家事は、子供が料理に興味をもっていそうなら、簡単な、ゴマすりや卵の殻剥きなどから、手伝わせてみましょう。掃除も、ほうきや雑巾を持たせて手伝わせても良いでしょう。

おわりに

子供の好奇心を伸ばすには、親が干渉し過ぎないことです。あまりにも危険だと判断した時以外は、そっと見守ってあげましょう。

特別な教材を買ったりする必要はありません。どんどん、自然と触れ合わせ、自分で考え、創造する力を養いましょう。

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本記事は、2011年02月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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