生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 3分でわかる駅のホームで先頭に並んでいる時に身を守る方法

3分でわかる駅のホームで先頭に並んでいる時に身を守る方法

2014年04月18日更新

 views

お気に入り

駅のホームで背後からの危険を回避

駅のホームの先頭に並んでいるときに背後から押されて路線に落ちてしまい電車に轢かれてしまうリスクを気にしている人は多いのではないでしょうか。

逆に気にしていない人は甘すぎといえるでしょう。押されたら、即アウト。死んでしまいます。全くシャレになりませんよね。しっかりシミュレーションをしてイザという時に備えておきましょう!

このスキルを身につけるメリット

ちなみに、このシミュレーションのメリットは自分の身体を守るためだけではありません。満員電車でベストポジションを確保するためには、やはりホームで列の先頭に並んでいることはかなり重要な要素です。つまり、この方法を身につけると一石二鳥ということなんですね。一応まとめておきますと

- ホームで身を守れる
- 満員電車でのベストポジション確保率がアップ

ということです。さて、それではその方法を簡単に3ポイントでご紹介します。

3ポイント

  • 1.先頭にならない
  • 2.体の準備(緊急対応体勢)を整える
  • 3.心の準備(シミュレーション)を実施する

1.先頭にならない

うーん、確かに背後からのプッシュ危険性は大幅に低下するでしょう。ただ、おすすめはできません。それは、メリットで提示したベストポジションの確保可能性が低下するからです。

それに自分の身大事さに他人に危険をなすりつけているみたいで罪悪感を感じませんか?先頭にならないという信条の方はこれ以上この文章を読んでも仕方がないでしょう。

自ら危険な先頭に並び、世のため人のために危険を自ら買って出て、さらに自分はベストポジションを確保する。このくらいの心意気でいて下さい。

2.体の準備(緊急対応体勢)を整える

さて、先頭に並んだからには危険と隣合わせです。いつ背後から押されるかわかりません。まずは、体勢を整えて下さい。簡単にいうと半身になるということです。これで背後への目配せと緊急時に瞬時に動けるようになります。さらに、重心を少し落として、柔軟な対応ができるようにしておきましょう。これでひとまず安心です。

3.心の準備(シミュレーション)を実施する

最後は背後から押された時の対応についてシミュレーションしておきましょう。こういう風に押されたら、こう対処する。このパターンをいくつも想定しておくことであなたの対応力は急激に高まります。

上級者編

また、上級者であれば以下のようなシミュレーションもしておくと良いでしょう。

- 押して来る奴を返り討ちにする
- 最悪対応しきれずに電車に引かれる場合のダメージを最小限にする
- 戦わずして勝つ(雰囲気で威圧して背後からそもそも押させない)

この中でも、

最悪対応しきれずに電車に引かれる場合のダメージを最小限にする

は、コメント内でご質問をいただきましたので、参考までに追記しておきます。

まずは、これも同様にパターン分けしないことにはシミュレーションできません。以下のようにパターンを分けてみて下さい。

最悪対応しきれずに電車に引かれる場合のダメージを最小限にするシミュレーション

ここでは電車の位置で考慮すべきポイントが4つあります。

- 電車の前方で轢かれる場合
- 電車の横に巻き込まれる場合

さらに、電車の前方で轢かれそうな場合は、

- 電車が来るタイミング
- ホームでの立ち位置(轢かれる際の電車のスピード)

で対応が変わります。それぞれについての対応を話しだすと長くなるので省きますが、要は身体(もしくは持ち物)のどこを犠牲にして、助かるかということを考えて下さい。

例えば、所持品のバッグで直接の激突を避けるということです。手持ちのバッグを電車が来る方向に配置します。これで押されたときに瞬時に電車と身体の間にバッグを挟み衝突のダメージを軽減できます。何も意識せず貴重な防御資源であるバッグを電車と反対方向に配置していてはダメですね。アウトです。

終わり

以上、駅のホームで先頭に並んでいる時に身を守る方法をしっかり身につけて安全・安心な電車ライフを送ってくださいね。備えあれば憂いなし。下のコメントでの質問でも具体的な内容にお答えしています。

質問がある人はポールのtwitterまでどうぞ!

画像:Ayanami_No03

この記事で使われている画像一覧

  • 20100429140804

本記事は、2014年04月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る