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長生きする熱帯魚を選ぶ方法

長生きする熱帯魚を選ぶ方法を紹介します

熱帯魚を飼う人が増えています。水槽で泳ぐ熱帯魚を見ていると、心が落ち着きますものね。

でも、熱帯魚を買うのは結構難しい。さらにお金もかかる。飼い方を間違えたらすぐに死んでしまう。

「デリケートな熱帯魚を長生きさせるためにはどうしたらいいのか」という方法は挙げたらキリがないので、ここでは長生きする熱帯魚の選び方を紹介したいと思います。

STEP1 熱帯魚の寿命を知る

熱帯魚によって寿命が異なります。飼い方によっては平均寿命よりも長く生きられる魚もいますが、たいていの場合寿命通りに死んでしまいます。

まずは、あなたがどのくらいの寿命の熱帯魚を飼いたいのか、によって飼う熱帯魚を選んだほうが良いでしょう。

熱帯魚の平均寿命は、インターネットや販売店の店員が詳しいので参考にしてみましょう。

STEP2 平均寿命の長い熱帯魚

ブラックテトラ

たいていの販売店で見られるブラックテトラなどの「~テトラ」という熱帯は比較的寿命が長いです。4~5年が平均寿命です。飼い方によってはそれ以上生きることもあります。
ただし、ネオンテトラは寿命があまり長くないようです。

コリドラス

ナマズ科の熱帯魚ですが、丈夫で長生きです。「砂底の掃除屋」という異名をもつ魚です。動きはあまり多くないので、観賞魚として熱帯魚を飼いたい方には会わないかもしれませんが、水槽の清潔を保つために1匹飼っても良いかもしれません。

ゴールデンバルブ

ゴールデンの名の通り、全身黄色の熱帯魚です。長生きする魚として有名です。熱帯魚飼育初心者には飼いやすい魚だと言えるでしょう。

STEP3 販売店に行った時に見極める

飼いたい熱帯魚が決まったら、さっそく販売店に行ってみましょう。

販売店は多種多様な魚を扱っているところよりも、熱帯魚専門店が良いです。店員さんの知識が豊富で、飼うための道具も豊富にそろっていますから。

元気な魚を見極めるポイントを紹介します。次のような魚は病気をもっている可能性があります。

  • 目が白く濁っている
  • 泳ぎ方が不自然  (やたら動き回っている、逆に動かない、斜めに傾いているなど)
  • 背中が湾曲している
  • 体に白や黒の点々がついている  (ただ、種類によってはもともとの特徴のことがあるので、店員さんに   聞いてみましょう。)
  • ヒレや体に傷がついている。
  • ヒレがしっかりとピンと張っていない。

STEP4 長生きさせるための方法

これは元気な魚を選ぶコツではないので、詳細は省きますが、十分に広い水槽(45~60cm)、サーモヒーター、ろ過装置、バクテリアは必ず揃えてください。また、苔の繁殖を抑えるために、巻貝や苔を食べる魚を用意してもよいでしょう。

この他、できるだけ一つの水槽に単種の熱帯魚を飼う、魚数を限定する(グッピーなら3~5匹、ネオンテトラなら5~10匹など)、といったことを守ると熱帯魚へのストレスが減ります。また、オス・メスを分けて飼うことで長生きする場合もあるようです。

おわりに

今回は、長生きする熱帯魚を選ぶ方法を中心に書きましたが、何より大事なのは飼った後の飼育方法です。いくら寿命が長い魚だからと言って、飼育をさぼってしまったら、寿命前に病気になって死んでしまいます。

インテリアとしても熱帯魚は楽しめますが、大事な家族の一員として迎えてあげましょうね!

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