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メールでモテるコツと気をつけたいNGポイント

2011年02月14日作成

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はじめに

好きな人と直接顔を合わせて話すのが苦手で緊張してしまう人でも、メールなら自然にやり取りをすることができたり、慣れてくれば上手にアプローチして、意中の相手をドキッとさせることもできるでしょう。

そのためには幾つかのコツと、逆に十分気をつけたいNGポイントがあります。この記事ではメールでモテるコツに関して具体的なポイントをまとめてみました。

モテるメール術を身につけるコツ

長くなりすぎない

伝えたい事がたくさんあったり、久しぶりにメールしたりするとかなり長文になってしまうことがありますが、これは相手にとっては重くなりすぎるので避けたいNGポイントです。

長文のメールが来ると、受け取った側も同じように長文で返信しなければならないと感じて負担になってしまったり、最悪の場合相手が返信すること自体をやめてしまう可能性もありますので要注意です。

モテるメールにするためには、メール全体の長さも一文一文の長さも短めにすることを心がけましょう。そのほうが自分の言いたいことが上手に伝わるはずです。

文章が長すぎると相手は読むことを面倒くさく感じてしまいますし、結局あなたが何を言いたいのかも分からないままになってしまうでしょう。

一通のメールに幾つも質問を入れない

次に気をつけたいNGポイントは、相手に聞きたいことが多すぎて一通のメールにたくさんの質問を含めてしまうことです。これも実はありがちなことかもしれません。

相手の気持ちや考え方、行動について聞く質問を幾つもまとめて送ってしまうと、相手は順番に答えていかなければならなくなり、時間を取らせてしまうので相手への気遣いが欠けていることになります。

相手に考えさせる質問をメールでするときは、一通のメールにつき一つの質問を投げかけるように気を配りましょう。

もちろん日時や場所の希望を聞くときや都合を聞くときなど、相手が簡単にまとめて答えることができる質問なら、2~3個同時に質問しても構わないでしょう。

可能な限りすぐ返信する

モテるメール術で大切なのはもちろん内容ですが、実は返信するタイミングも重要なポイントの一つです。メールが来たら可能な限りすぐ返信するように心がけましょう。

特に相手が何か質問をしてきたのについ忘れて返信が遅くなったり、他の人とのやり取りに時間を奪われて別の人のメールはそのまま返信せずに放置してしまうと、人間関係にヒビが入りかねません。

仮にどんなに誠実で丁寧なメールを返したとしても、それが1日後・2日後だったら相手はどう感じるでしょうか。自分がメールしたときに相手がそのような対応をしてきたらどう感じるかよく考えましょう。

早ければ良いというものでもありません。焦って返信すると質問を読み飛ばしたり、相手が一番知りたいことを無視した内容になってしまうこともあるので、全体をよく読んでから返信しましょう。

すぐ返信できなかった時のフォロー

相手はあなたのスケジュールを知らずにメールしてくるかもしれません。仕事やアルバイトで手が離せなかったり、長電話で話していたり、誰かと食事をしたりしている時にメールが来てもすぐに返信できないでしょう。

そのような場合は返信する時にメールをくれたことへのお礼と連絡が遅くなったことを心から謝る言葉を含めましょう。そしてなぜすぐにメールできなかったかという理由をはっきり書くことがおすすめです。

「本当はすぐに返信したかったけれどどうしてもできなかった」という気持ちを伝えます。この時に嘘をついたり言い訳がましくなってしまわないように十分気をつけてください。

おわりに

いかがでしょうか。どのポイントに関しても「自分がどんなメールをもらったら嬉しいか」「どんなメールだと負担に感じてしまうか」ということを考えてみるようおすすめします。

そうすれば自然とモテるメール術を身につけて上手に駆使できるようになれます。ぜひ今日から試してみてくださいね。

本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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