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飛行機の乾燥対策で心がけたいポイント

2011年02月14日作成

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目次

はじめに

飛行機の機内はかなり乾燥しています。国内線の数時間のフライトでも、のどや肌がカラカラに乾燥してしまってつらいことでしょう。

これが8時間を超えるフライトの国際線になると、もっと乾燥対策が重要になってきます。そこでこの記事では、飛行機の搭乗前と搭乗中に心がけたい乾燥対策のポイントをまとめてみました。

飛行機搭乗前にできる乾燥対策

ペットボトルの水を買う

国際線のフライトに乗る前には必ずペットボトルの水を買いましょう。少し荷物は増えますが、搭乗口の近くにある自動販売機などを利用すればさほど気になりません。

飛行機会社によって違いはあると思いますが、中には国際線のフリードリンクの中にミネラルウォーターがない路線もあります。「飲料水」はあっても塩素の臭いがきつすぎて飲みにくいことが多々あります。

お茶やコーヒー、ジュースなどはあるので水分を取ることはできますが、甘いのでかえってのどが渇いたり利尿作用で逆に水分を失ってしまうこともあります。

8時間程度のフライトなら500mlのペットボトルを2本は持っておきましょう。意外とすぐに飲んでしまうものです。

搭乗中にできる乾燥対策

マスク

機内食を食べ終わったらすぐにマスクを着用しましょう。それだけでもかなりの乾燥対策になります。ガーゼ製よりも不織布製のマスクが使い捨てできるのでおすすめです。特に睡眠をとる際には必ずマスクをするように心がけてください。

鼻やのどの粘膜が乾燥するとウィルスに感染しやすくなります。せっかくの旅行が病気で楽しめないことにもなりかねません。

目薬

もう一つ携帯しておきたい乾燥対策用のアイテムは目薬です。コンタクトレンズを使っておられる方は普段から携帯しているかもしれませんが、裸眼やメガネ派の方も目薬を持っていきましょう。

機内で映画を見たりゲームをしたり本を読んだりしていると、いつも以上に目が乾いてしまいます。痛みを感じる前に目にも水分補給をするように心がけましょう。

おわりに

やっと到着したと思ったら「水分切れでフラフラ」という状態では旅行が台無しです。到着後の楽しい予定を満喫するためにも、ぜひ搭乗中の乾燥対策を万全にするように気をつけてください。

本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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