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熱帯魚を購入する時の3つのポイント

綺麗な熱帯魚のいる部屋っていいですよね。このレシピでは、購入するときに気をつけるポイントを解説したいと思います。

ポイント1: 魚種を選ぶポイント

飼育しやすい種類を選ぶ

見た目の美しさだけで選ぶことは避けましょう。小型の熱帯魚のほうが飼育が簡単です。大型のものは、飼えなくなってしまう人も多いので、責任を持って飼育する自信がつくまでは我慢しましょう。

「エンゼルフィッシュ(写真)」「ネオンテトラ」「グッピー」は餌も良く食べ、初心者におすすめですよ。

おとなしい性質の熱帯魚を選ぶ

おとなしい熱帯魚と気性の荒い熱帯魚は同じ水槽に入れられませんし、大きさに差がありすぎるものも、小さな熱帯魚がエサになってしまいます。

増やしたくなったときのことを考え、おとなしい「エンゼルフィッシュ」などを選んでおけば、一緒に入れられる熱帯魚の種類も多く、よい環境が作りやすいでしょう。

ポイント2: 病気がないかどうかをチェック

まずは水槽全体の様子をみる

水槽の中に死んだ魚がいないか、病気の魚がいないかをチェックします。これは、購入予定の熱帯魚のいる水槽だけではなく、店全体の水槽を見て、そのような水槽がない店で購入しましょう。

熱帯魚の病気をチェック

病気を見分けるためには、症状を知っていることが一番ですが、初心者でも見てすぐにわかるものもあります。基本的には綺麗な体で、綺麗にまっすぐ泳いでいるものは健康です。

もっともポピュラーな病気は「白点病」です。ヒレや体に白い斑点ができるので、注意深く見れば発見できます。その他の病気も、体の一部が欠けたり異物が付着するものが多いので、よく観察してください。

熱帯魚は、犬や猫のように病院がないので、病気に関する知識はあったほうが良いです。書籍等を見れば簡単ですから、できれば購入しましょう。

ポイント3: 質問に答えてくれる店で選ぶ

熱帯魚の飼育のためには、水質の管理が必要です。種類によって適する水質(phや水温)があるので、まずは水槽の作り方を質問してみましょう。

また、熱帯魚が病気になった場合の質問をしてみるのも良いですね。症状から病気の種類がわかり、その治療法がわかるような店員さんのいる店で購入するのが一番です。

きちんとした店ならば「どんな病気が多いのか」「症状を見つけたら何をすればいいのか」の2点はすぐにわかる筈ですし、繁殖のコツなんかも教えてくれるかもしれませんね。

おわりに

美しい熱帯魚の美しさは、手間隙をかけてこそのものです。「せっかく飼ってもすぐに病気になってしまった」なんていう悲しい思いをしないように、きちんと選んで、熱帯魚のいる生活を楽しんでくださいね。

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