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男性のためのモテる携帯メールの書き方

2011年02月14日作成

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メールをもらったときに、すぐに返事を出したいと思えるメールと、返事をあまり出す気になれないメールがあると思うメールはありませんか。あなたが送っているメールは、どちらにあたるでしょう。

返事を出したいと思うメール、モテるメールにはいくつかのポイントがあります。そのポイントを押さえるだけで、今よりずっと好感が持てるメールを書くことができます。

今回は、男性のためのモテる携帯メールの書き方を紹介します。

目次

共感するメールを目指せ!

共通の話題があったり、趣味が同じだったり、話が合ったりする人とはもっと話をしたいなと思いませんか。メールでも同じようなことが言えると思います。ですから、共通の話題や共感を持つように心がけましょう。

例えば、「今まで残業して、これから帰るところ。疲れた!」というメールに、「あ、俺も今会社から帰っているところ。寒いよね!」などと返すと、自分と同じような時間の使い方をしているんだと共感を得ることができます。

また、「昨日○○に遊びに行った」というメールには、「俺もこの前行ったばかり。○○の町って落ち着くよね」という返信や「○○には行ったことがないから、ちょうど行きたいと思っていたんだ」という返信を送れば、話も広がるし、これも共感が得られます。

同じような感じで、女性に、同じような趣味や考え、時間の過ごし方をしていると思ってもらえれば、自然に心の距離が縮まってくるものです。さりげなく話を合わせて、話が広がるようにしましょう。

励まし・癒しメールで心をほっこりさせる!

疲れたときや心が折れかかっているときの励まし・癒しメールは、心が温まります。励まされるメールをもらったら、嬉しくなって、またメールを送ろうという気持ちになります。

励ましメール

「今日はすごく忙しかった」というメールですが、「大変だね。あんまりムリしないでね」「お疲れ様。今日はゆっくり休んで、明日頑張ろう」、こんな返信のメールが来たら、励まされますよね。

長い励ましじゃなくて、ちょっとした一言でいいので、メールに付け加えるようにしましょう。自分が頑張っているのを誰かに知ってもらうだけで救われる部分もあり、励ましてくれた人には、自然に好感を抱きます。

癒しメール

ほんわかできるメールをもらったら、嬉しいものですよね。「今日はいい天気で気持ちいいから、なんか幸せな気分になるよね」「月がすごくきれいだよ、ちょっと見て!」などのメールは比較的送りやすいかもしれません。

最初はきれいな日本語、慣れたらくずしていく

メールを交換し始めた当初は、できるだけきれいな日本語を使うようにしましょう。いきなり馴れ馴れしいメールは相手も引いてしまいます。最初はきれいな日本語を使い、絵文字も2つ、3つ程度にしましょう。

正しい文法でメールを書けない人は、仕事ができないというイメージを与えてしまいます。ですから、きれいな日本語を使うように心がけましょう。

そして、メールを交換した回数が増えてきたら、徐々に語尾をくずしたり、友達言葉を使うようにしていきましょう。それだけでも、二人の距離がすごく縮まったように感じるでしょう。

この時は、絵文字が増えてもいいと思います。絵文字の使いすぎは避けたほうがいいですが、ある程度行間を取ったり、絵文字を使うことで更に読みやすいメールになるでしょう。

その他

返信メールはできるだけ早めに対応しましょう。何かのお礼をするときのメールもできるだけ早めが基本です。タイミングを逃してしまうと、後で送りづらくなってしまい、話も古くなってしまいます。

おわりに

いかがでしょうか。メールを書くときに、これらのことを心がけるようにしましょう。今回紹介したのは、相手の心にひょっこりと入り込むようなメールの書き方です。

また一番の基本になるかもしれませんが、メールを書くときに、向こうにいる相手のことを考えて、書くようにしましょう。自分のことをただ書いていくメールは読んでいるほうも飽きてしまいます。

本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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