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  7. 初めて小説を自分で書くときの方法

初めて小説を自分で書くときの方法

2011年02月14日作成

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目次

はじめに

最近は自分で小説を書きたいと思う人が増えているそうです。しかり、初めて小説を書く人は、いくつかのポイントを押さえてほしいと思います。

今回は、初めて小説を自分で書くときの方法を紹介します。

読んでもらうターゲットを設定する

初めて小説を書く人は、いろんな人に小説を読んでもらいたいと考え、読んでもらうターゲットが定まっていません。その結果、いろんな世代が分かる話題を少しずつ入れていってしまい、ブレが生じてきてしまいます。

あらかじめ読んでもらうターゲットを決めておくと、その世代に伝えようという目標が明確にできます。

特に、初めて小説を書く人は、自分の書きたいことだけをだらだらと書いてしまいがちですが、対象が決まると、頭に読み手をイメージしながら書くことができるので、よりわかりやすい表現ができるでしょう。

分かりやすい情景描写・表現を心がける

読む人のイメージが膨らむように、分かりやすい情景描写・表現を心がけましょう。丁寧に状況を説明することで、読む人の共感も得られやすいでしょう。

また、1人称で書くか、3人称で書くかによっても、登場人物の心理の表現のしかたも変わってきます。最初の人物設定もしっかりするように心がけましょう。

書き上げる目標の期日を決める

初めて小説を書く人は、書き上げる目標の期日を決めたほうが、途中で挫折せずにすみます。もちろん、毎日コツコツと書いて、数年がかりで書き上げる人もいるとは思いますが、まずは、一つの話を終わらせることを目標にしましょう。

具体的には、何かの賞に応募するのを目標にあげましょう。自分の書ける量やスケジュールから計算して、応募期間に少し余裕のあるもの、自分の書く小説のジャンルからして応募しやすいものがいいでしょう。

公募ガイド

おわりに

いかがでしょうか。頑張って、一つの作品を書き上げてください。自分が作品を書きやすい場所(自宅、喫茶店、図書館など)が分かっていると、書くスピードも上がります。

本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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