生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 時差ぼけにならない方法

時差ぼけにならない方法

2011年02月14日作成

 views

お気に入り

目次

はじめに

海外に旅行に行ったり仕事に行ったりしたときに、時差ぼけに苦しめられた経験はありませんか。時差ぼけになってしまうと、現地や帰国後の行動がどうしても制限され、行動的になれません。

私も海外に出張で行く機会が多く、以前はよく時差ぼけに苦しめられていましたが、いくつかのやり方を実践することで、だいぶ楽になりました。

今回は、時差ぼけにならない方法を紹介します。

2~3日前から徐々に現地時間に身体を慣らす

2~3日前から徐々に現地時間に身体を慣らしていきましょう。

とは言っても、普段の生活があるので、なかなかあわせるのは難しいかもしれません。ですから、現地の食事時間に合わせて、栄養補助食品やドリンクなどを取るようにしましょう。少しでも食べておくと違います。

そして、飛行機の中では、現地時間と同じ過ごし方をしましょう。現地時間に合わせて寝て、食事時間も現地時間に合わせるようにします。そのために、アイマスクなどを持っていくと比較的よく寝られます。

花王めぐりズム 蒸気でホットアイマスク [ 無香料 ・ 14枚入り ](めぐリズム、めぐりずむ、メグリズム)

また、現地時間が昼にあたるときは、適度にトイレに行くなどして、機内を歩くようにしましょう。身体が起きてきます。

飛行機の中では水分補給をする

飛行機の中では、こまめに水分を補給するようにしましょう。水分補給が足りないと時差ぼけの原因にもなり、そして、なかなか治りにくくなってしまいます。身体もむくみ、だるさが抜けなくなってしまいます。

出国審査が終わったら、ラウンジなどでミネラルウォーターを買ったり、機内で飲み物をもらうようにして、適度に水分を補給するように心がけましょう。

時差ぼけになってしまったら

朝起きて、シャワーを浴び、そして、太陽の光に当たるようにしましょう。そして、お腹が空いていなくても、水を飲んで、朝ごはんを食べるようにしましょう。ヨーグルトやバナナなどであれば、比較的食べやすいと思います。

おわりに

いかがでしょうか。気をつければ、実践できることなので、試してみてください。

本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る