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音痴な人がカラオケで困らずに楽しむための方法

歌が上手な人や音痴でもそれを気にせずに例えばドラえもんの「ジャイアン」のように楽しめてしまう人には関係のないことですが、カラオケを楽しめないとしたら理由(困っていること)があるはずです。

楽しめない理由から考えた方がわかりやすいと思います。

SETP1 楽しめない(困っている)理由を考える

「楽しめない(困っている)理由=音痴だからに決まってるでしょう!」と思われるかもしれませんが、それだけではないはずです。

「音痴だから上手に歌えない」、「音痴だから周りの人が自分の歌を我慢して聞いているのではないかと思ってしまう」、「音痴だから場がしらけると思ってしまう」という理由がでてくるでしょう。

SETP2 楽しめない(困っている)理由の対策をたてる

音痴というのは絶対音感がないから音程がつかめずに、歌いなれていないから余計に下手に聞こえるという原因があるのではないでしょうか。音痴の状態を少しでもましにすることと、しらけないようにすることができればいいわけです。

絶対音感がなくてもお金があれば、カラオケ教室に行ってトレーニングしてそこそこ歌えるようになってしまうという方法があります。

お金をかけたくないなら、自分で練習し2~3曲は歌えるレパートリー曲を作りましょう。最近は音楽の教科書にJ-POPが取り入れられていて、教科書にのる曲はみんなで歌える歌でかつ歌いやすい曲だということです。

「音楽の教科書 J-POP」で検索してみると見つかるでしょう。SMAPの「夜空ノムコウ」やZARDの「負けないで」があるようです。探せば他にもあると思います。曲が決まったら、練習です。

インターネットの無料カラオケうたウガなどで練習してみましょう。自分なりに歌える状態になったら家族に聞いてもらいましょう。また余裕があれば、無料カラオケのサイトで音楽の教科書以外でもこれなら歌えるそうという歌を探し練習しましょう。

カラオケに誘われて1曲も歌わなければ確かにしらけてしまいますが、カラオケ好きで歌が上手で歌いたい人がいるはずです。うまい人は人が歌っているのを聞くより自分が歌いたいのが本音なのです。

2~3曲歌えるようになっていればしめたものです。後は歌の得意な人たちが歌っている時に手拍子やタンバリン、エアギターなどでもりあげる方法を考えましょう。

SETP3 当日は、「気が済んだルール」で

カケオケ当日にもしできるのであれば、「気が済んだルール」はを取り入れてもらいましょう。「気が済んだルール」は歌って気が済んだところでやめてもいいルールです。途中何回かはパスもできることにしておくと更にいいでしょう。

カケオケに行くからには、少なくとも何人かはカラオケが好きでうまい人がいるはずです。そういう人は聞いているより自分が歌いたいのが本音です。あなたも歌いこんだ2~3曲以外は最後まで歌う必要がなくなります。

気が済んだルールだと順番に歌うことになっていても、回転が早くなります。歌がうまい人は最後まで歌いますが、苦手な人は歌の途中で無理だと思ったら「気が済んだ」と次の人に順番を渡せます。なるべくもりあげる側に回りましょう。

歌が上手な人にもメリットはあります。はじめての曲や歌い慣れない歌も、もし失敗しても気が済んだと曲の途中で止められるので気軽にチャレンジできます。誰も困る人が出ず、みんな楽しめて、「しらけ」の状態は回避できるでしょう。

おわりに

音痴な人がカラオケを楽しむ方法について、最近はカラオケには行かないのですが、音痴な私がかつてこれでうまくいったという方法をご紹介させていただきました。

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