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男女が気持ちよく同棲するために決めておきたいこと

2011年02月14日作成

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はじめに

男女が交際を始めると、次のステップとしてしばしば「同棲をしてみる」という流れになることがあります。

一昔前は、「同棲」というと、「何だか後ろめたい」という気持ちが先行して、イメージが悪かったのですが、最近ではむしろ結婚前に相手がどういう人間なのかを見抜くのためにも「同棲」という選択肢を選ぶカップルが増えてきました。

そこで、今回は失敗しない「同棲」のために必要な「同棲をする前に話し合っておきたいルール」をご紹介します。

何事も最初が肝心なので、「好き」という感情だけではなく、「一緒に住む同居人」としても満足がいくように、同棲相手としっかりと納得のいくような話し合いにしたいですね。

男女が気持ちよく同棲をするために決めておきたいこと(パターン別)

昔は、男性が外で働き、女性は家で家事をするという、ある意味平等な関係が保たれていました。しかし、現在は共働きが増え、女性のみが「外で働き、家事もする」とダブルのいう負担を強いられています。

そこで、気持ちよく生活するために、以下のようなことをはっきりさせておきましょう。基本は、男女が平等の負担をするということです。

家賃や生活費の支払いを男性がして、女性は家事を分担するパターン

あなたとその相手は、まだ籍が入っているわけではないので、お互いに相手を扶養する義務はありません。

しかし、将来を見据えた上で、男性が女性の分の家賃や生活費をも支払うという決定をした場合、もし同棲をした後に性格の不一致などで合わなくて別れる場合、これがもめ事の原因になることがあります。

そこで、例えば、男性が家賃や生活費を支払うならば、女性はその代償として掃除や洗濯などの家事を担当にするなど、前もってしっかりと役割を明らかにしておく方がいいでしょう。

その際に、男性はよく「家事は無償の労働である」と考え、やってもらって当たり前という感覚になりがちなので、「あなたがお金を○○円払ってくれるので、その○○円分の家事をするわ。」と具体的に相手に告げておきます。

これで、2人の関係は対等です。

相手と自分の「支払いと家事」は平等に負担し、お互いに対等な関係を保つ

家賃と生活費を2人で平等に割って支払う場合

このパターンだと、家事は当然2人で平等に割り振ることになります。一般に「家事」と呼ぶものには以下のような仕事があります。

  • 掃除
  • 洗濯(アイロンがけ)
  • 食事作り
  • 茶碗洗い
  • ゴミ出し
  • 布団干し
  • 買い物

など。

これらをしっかりと役割分担しましょう。曜日ごとに担当を変えると、男性が仕事をさぼり、結局女性のみが負担を強いられることになりますので、曜日ごとではなく、仕事内容で割り振るとよいでしょう。

その仕事を決める際には、それぞれの仕事にかかる時間を計算し、その上で同じ時間になるように仕事を割り振ります。一度仕事を割り振ったら、相手の仕事に手出しはしないことです。

相手の仕事を一度でも自分がやったら最後、相手の性格にもよりますが、その仕事はあなたのものになってしまいます。これは「結婚」ではなく「同棲」なので、相手を甘やかさないことです。

相手の家事の仕事に手出しをしない
仕事を割り振ったら、仕事を忘れないように紙に書いて掲示しておく

おわりに

「同棲」とは男女が一緒に住むことです。しかし「結婚」ではないので、相手を扶養したり守ったりする法的義務はありません。そこで、お互いに相手に甘えすぎることのないように生活したいものです。

確かに女性は母性本能がありますので、ついつい自分が我慢をしてまで「相手に尽くしたい」と考えるのも分かります。しかし、それでは長続きしませんし、段々不満が溜まってきてしまいます。

せっかく好きな相手と住むのだから、お互いが負担のないように、前もってしっかりと話し合っておきたいものですね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2007/06/03-002290.php)

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本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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