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綾小路きみまろはヒット!母の日プレゼントの成功例と失敗例

2016年05月11日更新

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母の日のプレゼントを毎年贈っている方はそろそろネタ切れかも……と思ってしまう時はありませんか?

かなり悩む母の日プレゼント選びですが、20代女性である筆者が近年贈った品を思い出して、過去の成功例・失敗例、そしてそこから得た教訓をご紹介したいと思います。

成功したもの

綾小路きみまろのCD

笑いの中に、夫婦の機微も織り交ぜられた綾小路きみまろの漫談のCD。
一時期夫婦の危機に陥っていた両親も近頃落ち着いてきたようなので、なんとなくこういう内容のものでもいいかなと贈ってみました。

近所へ日帰り旅行を頻繁にするようになったそうで、車の中で聞いて大笑いしたと好評でした。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーというのは、特殊な溶剤を使って加工した生花で、長期間保存できるのにドライフラワーみたいにカピカピではなくて、やわらかくって瑞々しいのが特徴。

ちょっとお値段は張ったけれど枯れないので、母から電話がかかってきて自分が払ったわけでもないのに”コストパフォーマンスがいい”とほめられました。

失敗したもの

花の刺繍が入ったTシャツ

首のところがあんまり開いてないシャツだからトシをとっててもきれいに切られて、どんなジャケットにも合いそうだと思って送ったけれど、「肩がつらい」という感想をもらいました。

だんだんフワフワとまあるくなってきたお腹を配慮して、ゆったり目+のびる素材にしたのだけれど、肩はノーマークでした。

大人になって、どんな服を着たいか母の気持ちになりきって(!)類推したのですが甘かったようです。

Tシャツなどの衣類はやはり、個人によって着心地やサイズが異なるので頻繁に会っている母親の場合でも予測は難しいのだと思います。

サイズがしっかりと分かっていない場合、衣類は避けたほうが良いかもしれません。

ここ数年で得た教訓

  • やはり世代的に使い捨てのものよりも「もったいなくない」もののほうが喜ばれる(うちだけかも知れませんが)
  • 女性なのでやはり着るものは自分で選びたいみたい。
  • どちらかというと、どうしてそれを選んだか、とか後で電話のきっかけにしたいみたい

といったところでしょうか。

おわりに

うまくいった年も、そうでもなかった年もあるのですが、ひとつ言えるのは必ず電話してきて感想(どちらかというとダメ出し)を言ってくれることでした。

きっと母は何もほしがっていないことは本当は私も知っているのですが、話すきっかけにはなるから、やっぱり今年もまたギリギリまで悩むことになりそうです。

今年は「お金をかけずに、手紙など気持ちを込めたものを添えて」プレゼントするのをテーマにしてみようと、こっそり思っています。

プレゼントに悩んでいる方も、「今年のテーマ」などをまず決めてみるのも良いかもしれません!

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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