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印象に残る新入社員の自己紹介の仕方

2012年08月17日更新

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はじめに

初めて社会人になると、自己紹介をする場って結構ありますよね。ですが、初めての事で慣れていないのでとても緊張します。今回は新入社員がたくさんの人の前で自己紹介をする時に、印象に残る自己紹介の仕方を紹介したいと思います。

印象に残る新入社員の自己紹介の仕方

ハッキリと分かりやすく話しましょう

イベントの時に長々と挨拶をしたのに結局、印象に残ることがなく、つまらない挨拶を聞かせれたなと思う事がありますよね。誰でも、分かりにくい話を聞くのは好みません。

ですから、自己紹介も手短に、自分がどうしても伝えたい事をポイントにして、人に伝わりやすい言葉で、ハキハキと話しましょう。

名前をアピールしましょう

自己紹介では、まず自分の名前を言います。社会人になると、いち早く名前を覚えてもらう事はとても大切です。ですから、自分の名前を相手に覚えてもらえるよう、印象付けをしましょう。

自分の名前を言う時に、難しい名前の人ならば、どういう漢字なのかを言ったり、メジャーな名前の時には、同じ名前の有名人なんかを引き合いに出して言うと、後々思い出せない時に補足で言った事から、思い出してもらえる事があり、印象に残ります。

自分がどういう人間か分かる、自己紹介をしましょう

人は「こういう事をする人は、こういう性格」など、話を聞いた時に相手がどんな人なのか、自分なりにイメージをします。

ですから、新入社員が自己紹介をする時には、自分自身の事を少し紹介すると、皆に自分がどういう人間なのか伝わると思います。

例えば、「小学生から大学までずっと野球部に所属していて、体力に自信があります。」と紹介すると、周りの人はきっと体育会系でハキハキした人なのかなと思うでしょう。他にも「休みの日には、よく散歩に行ってのんびり過ごす事が好きです。」と紹介すると、おだやかなのんびり屋なのかなと思うでしょう。ただ、名前を言って「よろしくお願いします」だけよりも印象に残ると思います。

おわりに

自己紹介は自分をアピールする大切な場なので、印象に残る自分なりの自己紹介を考えてみて下さいね。

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本記事は、2012年08月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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