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化粧崩れしにくいメイクの方法

2011年02月14日作成

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はじめに

空調や天候、体調なんかによって、女性のメイクは、すぐに崩れてしまったりしますよね。

メイク直しをする暇もないくらい忙しくて、気が付けば、メイクがボロボロ・・・これだったらスッピンのほうがマシだった!なんてことにならないように、崩れにくいメイクの方法を紹介したいと思います。

崩れにくいメイクをするための3つのポイント

その1:ファンデーションはとにかく薄く

ファンデーションは、厚く塗ればカバー力がある、というわけではありません。厚く塗ってしまうと、余計によれやすく、崩れやすくなってしまいます。

お肌の悩みは、ファンデーションで隠すのではなく、丁寧にベースを塗ることで隠すようにしましょう。メイク前に、洗顔でしっかり皮脂を取り除き、化粧水・乳液・クリームでお肌を整えたら、メイクアップベースを顔全体に塗ります。

次に、コントロールカラーで、お肌の悩みをカバーします。オススメのカラーはパールピンクです。つややかな女優肌に仕上がります。

コントロールカラーは塗りこむのではなく、ポンポンと乗せましょう。塗りこむとせっかくの色が出ません。

それから、さらに気になるシミなどは、コンシーラーで隠していきます。コンシーラーも、とにかく薄くつけましょう。

ここまで丁寧にベースを仕上げれば、ファンデーションはごく薄くても、きれいなお肌に仕上がり、ちょっとやそっとでは崩れません。

その2:アイメイクは念入りに

目は、とにかくよく動かすところなので、どうしても崩れやすくなってしまいます。また、涙などの分泌物もあるので、ちょっとした拍子にパンダ目・・・ということも多々あります。

そうならないために、目元は念入りな対策が必要です。まず、アイライナーは、ぼやけることのないリキッドタイプを使用しましょう。一度ラインを引いてから、パウダーを重ね、さらにラインを引くと、とても崩れにくくなります。

次に、マスカラは、ウォータープルーフタイプのものを使用しましょう。下まつげは、特に取れにくいものを使用します。

アイライナーとマスカラさえ崩れなければ、目元の崩れはそうそう目立ちません。ここだけは気をつけましょう。

その3:口紅はティッシュオフ

口も、よく動かすパーツですので、とても崩れやすいです。できれば、リップクリームだけにして、ナチュラルな口元にしておけば、崩れる心配もありません。

でも、顔色が悪くて、どうしても口元に赤みを入れたいときは、一度口紅を塗ったあと、ティッシュオフし、さらにもう一度、口紅を重ねましょう。グロスを使う場合は、口紅をしっかりコートしてくれるタイプの、落ちにくいものを選びましょう。

おわりに

朝は忙しくても、できるだけ丁寧にメイクしましょう。丁寧にすることと濃くすることとは違います。見えないところをきっちり仕上げることで、キレイな仕上がりになりますし、長時間キープできますよ。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/01/23-356253.php)

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本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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