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歌をうまく歌えるようになるためのコツ

2011年02月14日作成

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はじめに

カラオケに誘われても自分の歌唱力や音感に自信がないとなかなか行く気になれないかもしれません。何曲か十八番はあっても、レパートリーが増やせないこともあります。

そこでこの記事では、歌をうまく歌えるようになるために心がけたい具体的な3つのコツをまとめてみました。

歌をうまく歌うコツ

発声について

まずは基本となる声の出し方のコツをご紹介します。お腹から声を出すようにすると、元々の声質にあまり自信がなくても声を良く響かせることができます。

腹筋に力を入れて、腹式呼吸を心がけながら歌ってみましょう。それだけでまず声のボリュームが大きくなり、地声よりも通りの良い声を出すことができるようになります。

のどだけを使って歌っていると、長時間経つうちにのどが痛くなってきたり声が枯れてしまったりするので気をつけましょう。

曲の選び方について

次は歌いやすい曲の選び方のコツです。人にはそれぞれ出すことのできる音域があるので、自分のキーに合った曲を選ぶようにすることをおすすめします。

例えば男性が女性歌手の歌を歌おうとするとキーが高すぎて裏声ばかりになってしまったり、女性が男性歌手の歌を歌うとオクターブが広すぎて歌いきれなかったりします。

もちろん自分の好きなアーティストの曲を歌いたいという気持ちは自然ですが、まずはお気に入りの同性の歌手を見つけて、できるだけ音の上下が少なめの曲を選んでみてください。

中には男性でも女性でも歌いやすいキーの曲もあります。例えば男性歌手でもキーが高めの曲が多いアーティスト(一例としてスピッツなど)の曲であれば女性でも歌うことができます。

音痴を直したい場合

最後のポイントは音感に自信がなくてどうしても音痴になってしまう場合です。楽器を演奏できたり譜面が読める人でも音痴な人はいますので、必ずしも音楽が苦手だから音痴だというわけではありません。

逆に楽器は一切できなくても、いわゆる「絶対音感」があって耳で聞いた音をそのまま覚えて歌うことができたり音階が分かるという人もいます。

どうしても音がずれてしまう場合、音感のよい家族や友人に歌を聞いてもらってどこがずれているか指摘してもらい、正しい音を教えてもらうことをおすすめします。

恥ずかしく感じるかもしれませんが、自分では正しい音程で歌っていると思い込んでいるといつまでも音痴は直らないので、率直に教えてもらいましょう。

おわりに

いかがでしょうか。自分のキーにあった曲を上手に選んでお腹から発声できるようになると、歌うことがとても楽しくなります。ぜひこれらのコツを試してみてくださいね。

本記事は、2011年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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